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2015年4月30日 更新
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張子虎
ぴんと張ったヒゲやゆらゆらとゆれる首などユーモラスな姿は、根強い人気があります。
 張子虎は、中国の虎王崇拝がわが国に伝わり、つくり始められたといわれており、虎の武勇にちなんで、子供の健やかな成長を祈る気持ちから、端午の節句や八朔祭の飾り物として、古くから愛用されてきました。ピンと張ったヒゲやゆらゆらと揺れる振子式の首などユーモラスなその姿は、郷土玩具や誕生祝、商売繁盛の縁起物としても喜ばれています。                   
 昔から、「虎は千里往って千里還る」といわれます。意味は虎は1日で千里の道を往複することができるという、勢いの盛んなさまや、子を思う親の気持ちの強いようすが詠われています。
 
 虎は昔より勇猛果敢な動物として知られ端午の節句や八朔に男児が虎のように強く逞しく、育つように縁起物として飾られています。サイズは、15cm〜1mまで7種類があります。 大きいものは子どもがまたがっても、びくともしない程丈夫に出来ています。
木型に和紙を張り合わせ(虎の頭の部分)型抜きをして乾燥しているところです。
張子虎の足を付けている香川県伝統工芸士の「真鍋 佳則さん」
張子虎の頭を仕上げる香川県伝統工芸士の「三宅 修さん」
張子虎の木型を抜き出している香川県伝統工芸士の「田井 艶子さん」
本文終わり
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