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2019年3月29日 更新
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歓喜院(かんぎいん)
 弘法大師の十哲の一人である道雄(どうおう)の開基と伝えられる「歓喜院」。境内の山麓には四基の窯跡が保存されています。これは、平安・鎌倉・室町時代にわたって瓦等を焼いたもので、寺の歴史を物語る貴重な遺跡です。
 本堂右手奥の白い土蔵には、国の重要文化財に指定されている「木造不空羂索観音菩薩坐像」が祀られています。この坐像は平安時代後期間もないころのもので、弘法大師の作と言われています。面相は温和で全身の均斉もよく、刀法もさえた美しい像で県内の木像の中でも優作です。
 また、庭では孔雀や鶏も飼われていて、やさしく人を迎えてくれます。

場所:高瀬町下麻518
   
アクセス:【お車などで】
      三豊鳥坂インター、
      さぬき豊中インターから約15分。
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