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2015年4月30日 更新
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マーガレット
5月、フラワーパークのマーガレット。後ろは粟島。
 三豊市北部に位置する荘内半島は、瀬戸内海に面しているため冬も温暖な気候で、日照時間が比較的長く、また排水性の良い土壌でもあることから、マーガレットの栽培に適しています。
 明治時代に日本に導入されたマーガレットが、香川県で栽培され始めたのは昭和30年頃からで、今では年間約500万本を生産する<日本一>の産地となっています。

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 荘内半島のマーガレットの特徴は、水揚げが良いことと花がコンパクトにひきしまっていること。最近では可憐なピンク色の花もあります。清楚なかわいらしさを醸し出し、生け花や寄せうえ・フラワーアレンジメントなどには欠かせない花となっています。


  【花を長く美しく保つためには…?】

●先ずは<水切り>
 収穫後、時間が経つと、マーガレットの花は少し弱った状態になります。それを回復させるには、水切りが効果を発揮します。水切りを行うことにより、バクテリアや導管の詰まりを取り除くことができます。水中で、よく切れるハサミで切り落としましょう。
 また、ぬるま湯の中で切る<湯切り>もおすすめです。
純白のマーガレットの花言葉は「心に秘めた愛」。
ハウスの中で咲き誇るマーガレット。


  【綺麗な花を咲かせるためには…?】

 マーガレットの植付けは、露地植えでは7月中旬〜7月末、ハウス栽培では8月〜9月下旬に行います。また隔離ベット栽培も行われています。
 定植後は先端のピンチをしたり、土寄せや整芽をするなど、手間を掛けます。
 先端の花が開き始め、その周りに蕾が5・6個つくと収穫の目安です。早朝の涼しい時間に収穫します。
 

  【フラワーパーク】

 美しい花のじゅうたんが広がるフラワーパーク。優しい自然と咲き誇る花々はみなさんの目を楽しませ、心なごむ一時を過ごすことができるでしょう。
 1.5haの花畑は、マーガレットのほかコスモスやキンセンカ、スイトピーなど季節の花々で埋め尽くされます。5月には花摘みイベントが実施され、いろいろな花が無料で摘めるとあって、多くの人で賑わいます。

フラワーパークのお問合せは
  三豊市詫間支所  0875−83−3111
フラワーパークの花摘みイベント。
本文終わり
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三豊市観光コンシェルジュ
電話 0875−24−9231
メール  info@mitoyocc.jp