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トップ三豊市の行政情報ライブラリー粟島〜いやしの島へようこそ〜
 
2015年10月9日 更新
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粟島〜いやしの島へようこそ〜
 日々の生活や人間関係に疲れ、心身ともにリラックスしたいあなたに贈るいやしのIsland・・・。そう、ここは美しい海と温かい人情あふれる粟島。訪れる人をやさしく包んでくれる、母のようなおおらかな島です。
西浜 

 青く澄んだ美しい海。砂浜にたたずんで、何も考えず、ただただぼ〜っと海をながめていたい・・・・。そんな衝動にかられる西浜は、夏はもちろん、他の季節もゆっくり景色を楽しめる海岸です。
 名前のとおり西に向いており、夕暮れ時にながめる瀬戸内海に沈む夕陽は最高!ぜひ、一度見てほしい。
粟島海洋記念館(登録有形文化財)

 明治30年に日本最初の海員養成学校として設立され、昭和62年に惜しまれながら廃校となるまで、90年の長きに渡って多くの海の男たちが巣立っていった「国立粟島海員学校」。大正9年に建築された木造2階建ての本館と教室が、そのまま海洋記念館として保存され、昔の船舶機器や模型など、多くの資料が展示されています。
 記念館の庭には、古い碇や戦争当時の機雷、日清戦争当時の清国軍艦の鐘なども置かれ、まるで昔にタイムスリップしたよう。
 
ル・ポール粟島

 海洋記念公園に隣接する、船をイメージしたモダンなリゾート施設。大勢で泊まれる和室や2〜4人で泊まれる洋室のほか、レストランや研修室があります。
 また、屋外には美しい芝生広場やテニスコート、キャンプ場なども整備されていて、一日中ゆっくり遊べそう。
 レンタサイクルもあるので、天気の良い日には自転車でのんびり島内散策としゃれこもう。

◎ル・ポール粟島HP◎
梵音寺

 粟島海洋記念公園の近くの細い道を、海岸から山手にあがっていったところにあるお寺。うっそうと木々が生い茂る坂道を登ると、山門の前でかわいらしいお地蔵さんが迎えてくれます。ほっといやされる瞬間。
 また、梵音寺には、県の 保存木に指定されたタブノキ があり、その神秘的な趣に心が和まされます。
島四国88カ所

 北前船で栄えた粟島では、文政10年(1827)に粟島の持船が88隻となったことから、船主に1船1基の石仏寄進を呼びかけて88カ所を建立し、島四国88カ所が始まりました。
 今でも、毎年旧暦の3月21日には「大師市」といって、島の人々がお菓子などのお接待をしてお遍路さんを迎えます。
 
漂流郵便局(旧粟島郵便局)

 漂流郵便局(旧粟島郵便局)は、瀬戸内にあるスクリュー型の小さな島、粟島の丁度おへその部分に在ります。ここにはかつてたくさんの物、事、人が流れ着きました。こちらは、届け先の分からない手紙を受け付ける郵便局であり、「漂流郵便局留め」という形で、いつか宛先不明の存在に届くまで漂流私書箱に手紙を漂わせてお預かり致します。
▲こちらをクリックすると漂流郵便局の紹介ページへ
粟島メモ
 
 城山(じょうのやま)・阿島山(あしまやま)・柴谷山(しきやさん)の3つの大きな島と、中央部の小高いところ、東側の尾元という小さい島の合計5つの島が、潮の流れによって陸続きとなってできた島。面積は3.68平方キロメートル。城の山山頂の展望台からは、360度パノラマで美しい瀬戸の島々を見渡すことができます。
 江戸時代には海運業が栄え、特に文政年間のころには隆盛を極めたといわれています。島内には、当時をしのばせる品物がたくさん残されています。
 島へは、須田港から粟島汽船で約15分。1日8便です。   ◎粟島汽船時刻表◎
(awasimatizu.pdf: 87k)
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