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2007年4月5日 更新
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献血にご協力を
広げよう、献血の輪!
〜みなさんの善意による無償の献血が、尊い命を救います〜
血液はまだ不足しています
 現在の医療現場においては、交通事故・ガンや脳・心臓手術などで多量の血液を必要としています。
 また、血液を原料として造る血漿分画製剤の大半を外国から輸入しており、諸外国からは、自国で使用する血液はその国民の血液で賄うべきだと批判を受けています。それにからむエイズ感染も大きな社会問題となっています。日本人の使う血液は、日本人の献血で賄えるようご協力お願いします。
200cc、400cc献血は安心です
 私たちの体内には、男性で体重の8%、女性で7%の血液があります。例えば50kgの人では、男性4ℓ女性3.5ℓもの血液があります。医学的には全血液量の15%(男性600cc、女性525cc)が失われても健康や日常生活には差し障りないとされています。
 なお、当日は血圧測定、血液比重(貧血検査)を測定し、医師が健康状態をみて判断しますので心配いりません。採血器具等はすべて新しい器具を使用しますので、病気等の感染は全くありません。
献血の基準
区   分 400cc献血 200cc献血
対象年齢 18〜69歳 16〜69歳
献血の間隔 男性 12週間後から 4週間後から
女性 16週間後から
※65歳以上の方の献血は、60〜64歳の間に献血経験のある方に限ります。
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健康福祉部 健康課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3014  Fax: 0875-73-3020
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