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2019年4月10日 更新
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鮎返りの滝
蚊が多いので、対策をしっかりと忘れずに!
足元がすべるので、子どもだけでは行かないようにしましょう。
 戸川ダムが建設される前、春の若アユが財田川の上流を目指して上ってくる時、この滝のため上流に進むことができなくなったといわれている「鮎返りの滝」。
 一歩ここへ足を踏み入れると、空気がひんやりと感じられる癒しの空間。河原に腰を下ろしてボーッとするのもよし、家族でワイワイ楽しむのもよし。ちなみにここは、2010年に公開された映画「きな子〜見習い警察犬の物語〜」のロケ地にもなりました!
 近くには「たからだの里物産館」があるので、お腹が空いても大丈夫。また、温泉「環の湯」でのんびりできます。

場所:財田町財田上

アクセス:【お車などで】さぬき豊中インターから約25分。
      
※駐車場は、道の駅・たからだの里さいたをご利用ください。
※バーベキューは禁止です。また、ごみは持ち帰りましょう。

戸川ダムのすぐ上流、老人ホーム「ェ之丞の丘」へ行く道の左側に入り口あり。たからだの里さいたより徒歩約10分です。

滝の雄大さを詠んだ詩が
碑に刻まれています

 白水千尋降碧穹
 凉風万地暑威空
 香魚知返人忘返
 立尽轟雷飛雨中

【讃州府志】に滝のことが次のように書かれています。
 財田村にあり瀑流豪壮雄大にして四時詠観に佳なり。往古空海本山寺を創建するに当り材を此山林に採り時々斧を瀑下の岩片に琢磨す。因て附近の地を砥川(とがわ)と称す。即ち四国新道の要所にして旅館3、4あり。人馬の往来常に絶えず又詩人墨客の曳杖するもの尠(すくな)からずと云う。
三島毅先生が詠んだ詩碑と滝についての詳細が書かれた看板
本文終わり
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