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2019年10月4日 更新
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高瀬町公民館「上小げんkids通学合宿」
▲9月12日(木)から14日(土)の3日間にわたり、高瀬町公民館による「第9回上小げんkids通学合宿」が開かれました。
 今年で9回目を迎える合宿は、上高瀬分館で行われ地元の各団体や有志の方たち大勢の協力を得て開催され、今年度も参加児童全員に修了証書を渡すことができました。

 それでは、仲間たちと楽しく・たくましく活動している児童の様子をご紹介します!
▲最終日は自分の箸と器を竹で作り、その後、竹飯作りに挑戦しました。
 小刀の安全な使い方を教えてもらい、全員が自分だけの箸と器2種を完成させることができました。
 昨年も参加した6年生はとても上手に小刀を使えていました。




▲お米のとぎ方を教わりました。


▲火おこしに挑戦しました。炭にうまく火がつくように、焚き付けには松葉を乾燥させたものを使いました。
 マッチに手こずっている子もいましたが、火をつけることができました。




▲火加減が程良くなったところで、竹飯ごうを設置します。
 竹を切って用意してくださった竹飯ごうの中に先ほど研いだ米と水を入れました。
 しっかりフタをしたら、いよいよ炊き始めます。



▲「火が強すぎず弱すぎず、いい感じ!」と待ちきれない様子の子どもたちは、米の炊ける音に耳を澄ましていました。
「泡が出てくるの、ずっと見てたいなぁ」「早く炊けんかなぁ」としばらく火から離れません。
 
 指導してくれる方の「火は便利な道具です。間違った使い方をすれば危ないですが、正しい使い方を学びましょう」といった言葉がありました。
 子どもたちは、火の便利さと怖さを同時に学ぶことができます。 竹飯が炊きあがったあとは、使った炭の始末をするため、全員で協力しバケツリレーをしました。
 身近なものを使って災害時に行動できる力を身につける防災学習となりました。




▲炊きあがったばかりの竹飯を自作の器によそいます。
 フタを開けると竹とご飯の美味しそうな香りがして、子どもたちは器に山盛りにしていました。
 公民館女性会、更生保護女性会の方たちが準備してくださった豚汁と一緒にいただきます。
 子どもたちは「めっちゃ美味しい!おかわりしてくる!」と何度もおかわりに走っていました。
 「お箸も使いやすいよ」と食欲が増しているようです。




▲早朝に洗濯板で手洗いしていた給食エプロンを取り込みます。
▲合宿中、あらゆる面でサポートしていただいた地元有志のみなさんに、お礼のごあいさつをしました。
▲閉会式では、高瀬町公民館の岩本館長から修了証書を一人ずつ受け取りました。
 この3日間、子どもたちは自分の力で、ときには仲間と協力して過ごし、ひと回り成長したのではないでしょうか。




▲子どもたちの声をお届けします!
「かるた大会が楽しかった。優勝できなかったけど。来年も参加しようね」(友達とうなずき合いながら)
「竹飯作りが楽しかった。おこげが一番おいしいからおこげ出来たらいいなあ」
「竹細工、去年より上手くできたかも!」
「去年は楽しすぎて夜眠れないくらいだった。今年もすごい楽しかったけど、ぐっすり寝た」
「もらい湯が一番楽しかった。夜の寺の中を案内してもらったのも面白かった」
「かるた大会、優勝!燃えたよ!」

 子どもたちの興奮した様子から、有意義な3日間を過ごしたことがわかりました。
もう子どもたちは来年の通学合宿を楽しみにしているようです。





本文終わり
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高瀬町公民館
〒767-0011
三豊市高瀬町下勝間2347-1
0875-73-3051