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2019年10月1日 更新
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詫間町公民館「子どもプログラミング体験教室」
▲8月26日(月)から30日(金)の5日間にわたり、詫間町公民館による「子どもプログラミング体験教室」が小学校4、5、6年生を対象に開催されました。
 みとよAI社会推進機構MAiZM(マイズム)から講師として職員の方をお招きしました。
 2020年から完全義務化されるプログラミングを、一足早く基礎から学ぶ講座です。
 プログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を使用し、楽しくしっかりと学習しました。



▲最終日には自分たちで作ったゲームの発表会を行いました。
 ゲーム内容の説明や工夫した点などを、実際にスクリーンにゲーム画面を映してデモンストレーションを行いました。
 ゲームの種類も様々で、発表者はお手本として操作し、希望者に実際にゲームを遊んでもらいました。
 グラフィックや音楽、ゲームの導入部分など、本物のゲームと遜色ないすばらしいゲームを作る子もいて、講師の方が驚いていました。
 「すごい!」「背景めっちゃ変わるやん!ええな」「ちょっと難しすぎ」など、
 発表を聞きほかの子のゲームの面白かったところを素直に感心する姿が見えました。




▲休憩時間にも友達とゲームを交換して遊んだり、講師に質問をしに行ったりと、
 子どもたちは積極的にプログラミングと関わっていました。
 バグが起こることが分かった子は、それを避けるためにどうするか自分で考えて工夫していました。
 友達に遊んでもらうことで、ゲームの改良点を発見できているようです。

 子どもならではの発想力を発揮し、ユニークなゲームがこの5日間の講座で出来上がりました。




▲発表が終わった後は、様々なプログラミング教材を使って遊びました。
 友達と「こうしてみたら?」と相談しながら、取り組んでいます。
 プログラミングで動くおもちゃたちは、視覚的にプログラミングの作用がわかるので修正もしやすく、飽きずに遊べるようです。

 今回の「子どもプログラミング体験教室」は、夏休みを利用したまとまった時間のなか、
「プログラミングとはなにか」から実際に作品を作り上げプレゼンするところまで、盛りだくさんの充実した内容で開催しました。
 これからの小学校でのプログラミング教育必修化にむけ、児童や保護者の期待や不安は大きいものと思います。
 この講座がひとつのきっかけになってくれたのではないでしょうか。




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