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2019年9月20日 更新
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9月20日(金)
粟島が海洋環境を学ぶ拠点に(TARA JAPANとの連携協定締結式)
3日、環境教育の推進などを目的に、一般社団法人TARA JAPAN(タラ ジャパン)との連携協力に関する協定を結びました
▲協定書を持ち握手をかわすTARA JAPAN代表理事兼Tara Ocèan財団共同創設者のエチエンヌ・ブルゴワ氏(左)と山下市長(右)
▲(左から)TARA JAPAN理事兼アニエスべージャパンCEOのローラン・パトゥイエ氏、エチエンヌ・ブルゴワ氏、TARA JAPAN理事兼東京藝術大学美術学部長の日比野克彦氏
▲協定締結式は粟島海洋記念館の前で行われました
▲エチエンヌ氏と山下市長が協定書にサイン
▲協定締結式の最後には、記念撮影をしました
▲瀬戸内国際芸術祭の作品を制作している粟島芸術家村の芸術家たちとも交流しました
▲パトゥイエ由美子TARA JAPAN事務局長(中央)や作家が入念に作品制作の打合せをしていました
 Tara Ocèan(タラ オセアン)財団は、海洋科学探査船タラ号で世界中を航海して周りながら、多角的に環境問題に取り組むフランスの財団です。その日本事務局である一般社団法人TARA JAPANと市は、環境保全や離島振興を目的に連携協定を結びました。
 山下市長は「国際社会において海洋環境の維持・保全に対する関心が高まる中で本協定を結ぶことはとても意義がある。海洋環境の保全に向けて総合的に取り組んでいきたい」と話しました。
 また、TARA JAPAN代表理事のエチエンヌ・ブルゴワ氏は「粟島の自然や美しさに感銘を受けた。タラでの学びを皆に共有することで世界の海洋環境を守ることにつなげたい。市の先進的なリサイクル状況にも感銘を受けた」と話しました。
 TARA JAPANは、28日開幕の瀬戸内国際芸術祭2019秋会期では「TARA」として参加し、タラ号に乗船しているアーティストの作品や、タラ号の活動を紹介する資料などを展示した作品を展示します。
 今後は、粟島海洋記念館を中心に世界の海洋環境を伝える資料の展示や環境教育学習の開催などの活動も予定しています。
本文終わり
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