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2019年9月2日 更新
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財田町公民館「プログラミング体験講座」
▲7月25日(木)26日(金)、「プログラミング体験講座」が一般社団法人みとよAI推進機構MAiZMとの共催により開講されました。1日目の午前の部、午後の部は小学3年生から中学生を対象とし、2日目の午前の部、午後の部はシニアの方に来ていただきました。
 簡単なプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を使って気軽にプログラミングを体験してもらうことが目的です。スクラッチはお絵描きや図画工作のように視覚でプログラミングを覚えることができ、親しみやすいキャラクターを簡単な操作で動かせるようになります。
 MAiZMの方に講師として教えていただき、まずは猫のキャラクターを動かせるようにプログラミングしてみました。



▲子どもたちには「スクリプト・演算・変数・乱数」などといった初めて聞くような用語は難しいのでは…と思ったのですが、実際は自分で動かして試しながらすんなりと受け入れていました。
 講師の方の「『こうしたい』という思いからどうすれば動くか考えてみよう」「解決できる方法を見つけよう」という言葉がけからきっかけをもらって、次々とキャラクターに動きを付けていきます。




▲次に自分でゲームを作りました。ルールを次々と増やす子、クリアできる難易度を上げる子、背景を変えたりキャラクターを増やしたり、ゲーム画面を自分好みにデザインする子など、参加者それぞれのユニークなゲームが完成しました。
 子どもたちはみんな集中してしっかりと取り組めています。



▲2日目のシニアのクラスでは、『動く表札を作ろう!』をテーマにモニター内で自分の名前を動かすプログラムを作ってみました。みなさん、文字だけでなく、背景や音も思い思いに付けられていました。
 講師の方にわからないところを質問したり、休憩時間にも復習するなど熱心な様子です。

 今回の講座は、財田支所2階の「MAiZM」の施設内で開催されました。室内にはカメラから画像を取り込み機械学習を行っているAIが設置されており、そのシステムにも参加者のみなさんは興味津々でした。
 2020年から始まる小学校でのプログラミング教育必修化をきっかけに、子ども向けプログラミングへの関心度は急上昇しています。子どもからシニア世代まで、プログラミングを楽しく気楽に学べるといいですね。







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財田町公民館
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