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2019年8月27日 更新
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詫間町公民館「昭和の歌をみんなで歌おう講座」
▲7月22日(月)、詫間町公民館による定期講座「昭和の歌を歌おう」が詫間福祉センターホールで開催されました。
 今年度より開講したこの講座は、音楽療法士の大浦美樹先生と伴奏の片岡理子先生を講師に迎え行います。この講座では、参加者は楽譜や歌詞を手元に持ちません。歌詞はすべて前方のスクリーンに映し出します。まっすぐ前を向き姿勢を正し、おなかから声を出すことを目的としています。
 今回参加者から集めたリクエスト曲のなかから3曲、次回の講座で学びます。どんな昭和の名曲が歌えるか楽しみですね。歌うことは免疫の強化、ストレス解消、美容効果など多くの健康を促進するメリットがあるといわれています。
今回は37名の参加者と一緒に昭和の名曲を歌いました。
 

▲参加者からリクエストを聞き、季節感やバランスを考えて先生が歌う曲を決定します。まずは『およげたいやきくん』をウォーミングアップもかねて、発声を良くするために顔面を大きく動かしながら歌いました。そうすることによって音が明るく、きれいな響きになるそうです。「歌詞をよく見て考えて」「いやになっちゃうよは嫌〜な顔で」「子どもの時みた詫間の綺麗な海を思い出して」大浦先生からイメージがわくようにわかりやすく教えていただきました。
▲2曲目は『青い山脈』です。「歌はからだが大事」だそうで、大浦先生いわく「からだの中心がしっかりしている人がうまい」。いい声めざして体を柔らかくしましょう。
 座ったまま歌いながらゆっくり足踏みをします。できる人は足首も回しながら。自分のからだと相談しながらやってみてくださいね。


▲3曲目は『川の流れのように』です。技術的な指導はもちろんですが「最初のあ――″の音が気持ちよく出ないと聞いている人も気持ちよくない」や、
「あんまりのめり込んだら自分だけの曲になる。ひとりよがり」といった歌うための心構えなども教えていただきました。
 「みんなに聴かせていい曲を共有しよう!」


▲どの参加者からも「すごく楽しい!」「先生のアドバイスで歌がすごく上手くなった気がします」と笑顔の感想が聞けました。
「他の予定を忘れてもこの講座だけは忘れんのよ。楽しみにしてる」「次に私のリクエストが通ったらいいんやけど」とワクワクされている方も。
 「うまく歌いたいという気持ちを強く持っていると上達する。指導したことを『やろう』とする前向きで素直な姿勢があるので皆さんとても素晴らしい」
と先生方がおっしゃっていました。
 この講座に参加し、身体全体で歌って楽しい時間を過ごしましょう!



本文終わり
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詫間町公民館
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三豊市詫間町詫間1338-13
0875-83-8811