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2019年8月6日 更新
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8月6日(火)
招へい芸術家と一緒に瀬戸芸作品を作成
 7月13日、粟島芸術家村に招へい芸術家として滞在している大小島真木さんによるワークショップ、「海の世界−プランクトン」が開催されました。
▲刺繍を紹介する大小島真木さん(左)と粟島ぼ〜い&が〜るの松田悦子さん(右)
▲粟島ぼ〜い&が〜るの皆さんがいつも制作活動をしている一室で刺繍ワークショップ
▲思い思いの色、形のプランクトンを刺繍
▲ワークショップ終了後は、滞在作家マユール・ワイェダさんが描くワルリ画に興味津々!
▲説明を聴きながら、制作中の作品「ワルリ族の洞窟」を探検
▲参加者の皆さん。ご参加ありがとうございました
 粟島芸術家村で、滞在作家の大小島真木さんによるワークショップ、「海の世界−プランクトン」が開催され、県内外から約50人が参加しました。
 ワークショップ冒頭では、「海について考えること」を目的に、大小島さんがフランスの海洋調査船タラ号に乗船し、クジラと出会ったときの体験や、粟島での制作の様子をを映像とともに伝えてくれました。説明の後は、大小島さん、粟島ぼ〜い&が〜るの皆さんから教わりながら参加者も一緒に刺繍を行いました。皆さん熱中し、とても充実した時間を過ごしました。
 また、ワークショップ後には、もう一人の滞在作家マユール・ワイェダさんが制作中の洞窟の探検をしました。
 この日作ったプランクトンをかたどった刺繍は、瀬戸内芸術祭2019で展示される作品の一部となります。自分の刺繍がどこに飾られるのか、楽しみですね!
本文終わり
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