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2019年7月19日 更新
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7月19日(金)
南極の氷に触れ、地球温暖化について学ぶ
6月26日、松崎小学校で坂出海上保安署および自衛隊香川協力本部による南極の氷を用いた環境保全教室が行われました
▲海上保安署と自衛隊の業務について説明を受けました
▲これが南極から持ち帰った氷!
▲実際に触ってみよう。「うわ、つめたーい!」
▲気泡がたくさんあって白くみえるね!
▲自衛隊の峯さんが南極について説明をしてくれました
▲南極に近づくにつれて、海上に氷が増えます。船で氷を割りながら進む方法を「ラミング」と呼ぶそうです
▲南極についての説明を受けた後に、もう一度氷に触れてみます。「耳を近づけるとパチパチ音が聞こえるよ」
▲海上保安署や自衛隊の皆さんへの質問タイムもありました
 松崎小学校の全校生を対象に、坂出海上保安署および自衛隊香川協力本部による南極の氷を用いた環境保全教室が行われました。
 児童は実際に南極から持ち帰った氷に触れ、「つめたーい」「ざらざらする!」と日ごろ触れる氷との違いを実感。南極の氷は、降り積もる雪が空気を含みながら押しつぶされ、何万年もの年月をかけて出来上がったこと、そして、氷に耳を近づけたときに聞こえる音は気泡がつぶれる音で、気泡には何万年も前の空気が詰まっていたことなどを聞き、児童は目を輝かせていました。
 また、南極に住む動物たちを守るために、今自分たちには何ができるのかを一緒に考える場面もあり、貴重な体験の中で環境問題について考えることができました。
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