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2019年6月27日 更新
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6月27日(木)
玉ねぎについて学んだよ(笠田小学校玉ねぎ出前講座)
6日、笠田小学校3年生20人を対象に、玉ねぎ出前講座が開かれました。
▲講師は、玉ねぎの研究や種の販売を行っている株式会社七宝の筒井さん
▲様々な種類の玉ねぎを実際に手に取り、違いを感じてます
▲玉ねぎによって色や大きさが全然違うのが面白いですね
▲普段あまり見ることのない玉ねぎの種。香川県は玉ねぎの種の生産量が全国1位ですという説明に、子どもたちは驚きの声をあげていました
▲長い葉の先端にあるのが玉ねぎの花です
▲どっちが雄花(おばな)で、どっちが雌花(めばな)か分かるかな?
▲花粉を受粉させる大切な役割を担うミツバチ。この日は、針がなく大人しいオスのミツバチを実際に見せてもらいました
▲ハチの巣にあるハチミツを食べてみよう!子どもたちは「おいし〜い」と目を輝かせていました
▲香川県産と北海道産の玉ねぎを食べ比べてみよう
▲授業の後に給食交流もありました
 講師の筒井さんは、玉ねぎ出前講座を行って今年で10年目。毎年豊中町内の小学校3校を周り、授業を行っています。子どもたちに楽しく学んでほしいという思いから、授業では実物の玉ねぎや玉ねぎの花、ハチミツなどを用いて子どもたちが触れたり味わったりしながら学べる授業を心がけているそうです。
 授業を受けた子どもたちは、「色々な種類の玉ねぎを見れて面白かったです。玉ねぎの花には雄と雌があることも知りました」と楽しそうに話してくれました。
 「食事の時は、作る人のことを考えて食べてください。これからも色々なことに興味を持ち、現物を見て触り、学んでください」と筒井さんは子どもたちに話します。
 市内の給食で一番量が多く使われている食材が玉ねぎです。子どもたちはとても身近な食材である玉ねぎの学習を通して、食べることの楽しさや食材へのありがたさを感じている様子でした。
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