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2019年4月24日 更新
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4月24日(水)
全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2019 において香川高等専門学校詫間キャンパスの作品が入賞
 24日、東京都で開催された全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2019 において香川高等専門学校詫間キャンパスの作品が入賞しました。
▲第2位 「送電線点検ロボット」
     想定企業価値3億円
     想定投資額3,000万円
▲第5位 「イノシシ捕獲用箱罠」
     想定企業価値5,000万円
     想定投資額500万円
 ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す日本ディープラーニング協会(理事長:松尾 豊 東京大学大学院工学系研究科教授)と株式会社日本経済新聞社共催の「全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)2019」の本選(最終審査)が、本日、東京都千代田区の丸ビルホールにて開催され、香川高等専門学校詫間キャンパスの作品が入賞しました。
 今回初開催となるこのコンテストは、高専生の学習成果を活かした、ものづくりの技術にディープラーニングを活用することによって、社会課題を解決する作品を作り出すもので、作品によって生み出される「事業性(想定企業価値・想定投資額)」を競います。
 コンテストには全国の高専からディープラーニングを活用した作品18組の応募があり、本日、最終選考に残った8組でプレゼンテーションが行われ、香川高専詫間キャンパスの「送電線点検ロボット」が第2位、「イノシシ捕獲用箱罠」が第5位に入賞しました。
 香川高専詫間キャンパスは、昨年8月に、三豊市と東京大学大学院工学系研究科松尾研究室の3者で人工知能(AI)人材育成・研究拠点、地域企業との共同研究等に関する連携協力の合意書を締結しました。4月14日にオープンした松尾研究室みとよサテライト「MAiZM」を核として、これからAIを活用した地域課題解決へ向けた取り組みを始めていくにあたり、大きな一歩となりました。
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