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2019年3月29日 更新
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3月29日(金)
春を告げる初鯛のせり(仁尾町漁協)
 19日、仁尾町漁業協同組合で、初鯛のせりが行われました。
▲落札したのは、仁尾町で鮮魚店を営む河田通さん。ご祝儀相場の16万円で競り落としました
▲5万、10万と値が上がっていき、落札者が決まると拍手が沸き起こりました
 
 仁尾町漁協では、毎年3月15日の定置網漁解禁後に初めて水揚げされた3キロ以上の鯛を「初鯛」と呼んで、せり市を行っています。今年は、3月17日に仁尾町小蔦島南西の漁場で、小山雅司組合長によって初鯛が水揚げされました。重さは3.4キロで、体長は60センチ。産卵時期のため、きれいな桜色に色づいています。
 初鯛は、春の訪れを告げる縁起物という意味があるため、せり市ではご祝儀相場で取り引きされています。市場の熱気が高まり、全員が注目する中で仲買人が値を言い合っていった結果、今年は16万円でせり落とされました。
 落札した河田さんは、「初鯛ですので、できるだけ高く買って喜んでもらえればと思い、気合いを入れて臨みました。せり落したときは、『よっしゃ!』という気持ちでした。この初鯛は、地元の福祉施設に相談して、高齢者や職員の皆さんに味わってもらおうかと考えています」と嬉しそうに話してくれました。
 
▶朝獲れ朝市のお知らせ
 この初鯛を皮切りに、仁尾町漁協では、鯛、ヒラメ、スズキ、カワハギなどの春の魚が多く水揚げされるようになります。3月31日からは、朝獲れ朝市も始まります。海の恵みが春の訪れを感じさせてくれますよ。
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