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2019年3月7日 更新
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3月7日(木)
<トップアスリート>ボブスレー選手の桧野真奈美さんから学ぶ
 2月22日、山本小学校の5年生を対象に、日本サッカー協会が主催する「こころのプロジェクト 夢の教室」が開催されました。これは、子どもたちに夢を持つことの素晴らしさを伝えるためのプロジェクトとして、トップアスリートが講師(夢先生)として学校を訪れるもので、昨日の松田丈志に続いての実施となります。
夢先生は、ボブスレー選手の桧野真奈美(ひのまなみ)さん。ますは体育館で整列し、「よろしくお願いします」と挨拶
▲夢先生は、ボブスレー選手の桧野真奈美(ひのまなみ)さん。ますは体育館で整列し、「よろしくお願いします」と挨拶
「みんな、ボブスレーってどんな競技か知っていますか?」と写真を見せて、先生から自己紹介
▲「みんな、ボブスレーってどんな競技か知っていますか?」と写真を見せて、先生から自己紹介
まずは、ウォーミングアップ。体育館の端から端まで早歩きで競争します
▲まずは、ウォーミングアップ。体育館の端から端まで早歩きで競争します
つい走ってしまいそうになりますが、グッとこらえて早歩きします
▲つい走ってしまいそうになりますが、グッとこらえて早歩きします
次は、全員で手をつなぎ円になり、誰か1人につけたシッポを真ん中にいる鬼に取られないように、みんなで協力して守るというゲームです。つないだ手を離してはいけません!
▲次は、全員で手をつなぎ円になり、誰か1人につけたシッポを真ん中にいる鬼に取られないように、みんなで協力して守るというゲームです。つないだ手を離してはいけません!
すぐにシッポを取られてしまうので、途中で作戦会議。大きい円にせず、シッポをつけた人を真ん中にして守ったらどうかなど、活発な意見が出ていました
▲すぐにシッポを取られてしまうので、途中で何度も作戦会議。大きい円にせず、シッポをつけた人を真ん中にして守ったらどうかなど、活発な意見が出ていました
みんなで協力し頑張りましたが、鬼になった教頭先生に取られてしまいました!
▲みんなで協力し頑張りましたが、鬼になった教頭先生に取られてしまいました!悔しい〜
▲体育館での授業の最後には、夢先生からまとめの言葉。「自分が思っていることは、どんどん口に出そうね。作戦会議で積極的に意見を言ってくれて、ありがとう。シッポを取られても、あきらめず挑戦できて良かったです」
教室に移り、桧野さんからの話を聞きます。先生は、2人乗りボブスレーの競技に出ていました
▲教室に移り、桧野さんからの話を聞きます。先生は、2人乗りボブスレーの競技に出ていました
オリンピックでの試合中の映像も織り混ぜながら、話をしてくれました。カーブでのスピードの速さにみんなビックリ
▲オリンピックでの試合中の映像も織り混ぜながら、話をしてくれました。カーブでのスピードの速さにみんなビックリ
「みんなは、どんなことをしている時が楽しいですか?まずはそれを机に配った夢シートに書いてみよう」
▲「みんなは、どんなことをしている時が楽しいですか?まずはそれを机に配った夢シートに書いてみよう」
小さい頃から夢を掴むまでの話を黒板に書きながら、話をしてくれました。「山あり谷ありだったけれど、あきらめずに頑張って練習してオリンピックに行けたよ!」
▲小さい頃から夢を掴むまでの話を黒板に書きながら、話をしてくれました。「山あり谷ありだったけれど、あきらめずに頑張って練習してオリンピックに行けたよ!」
「将来やってみたいことやこれからの夢を書いてみてね」と、児童一人ひとりに声かけしてくれます
▲「将来やってみたいことやこれからの夢を書いてみてね」と、児童一人ひとりに声かけしてくれます
自分の夢を発表します。「僕は将来、漁師になりたいです」
▲自分の夢を発表します。「僕は将来、漁師になりたいです」
授業後には、桧野さんと記念撮影をしました
▲授業後には、桧野さんと記念撮影をしました
 2月21日に引き続き市内で実施された「夢の教室」は、ボブスレー選手の桧野真奈美さんを夢先生として迎え、山本小学校で開催されました。
 「夢の教室」は、体育館でゲームの時間、続いて教室で夢トークの時間で構成されています。
 体育館では、ゲームを通して、みんなで協力して目標を達成すること、悔しくてもあきらめずもう1回やってみようということを学びました。
 教室での夢トークの時間では、桧野さんが今までに経験したスポーツについての苦労話やその時期に学んだこと、みんなに伝えたいことを話してくれました。
 「小学校1年の時に、スピードスケートを始め、1年のうち360日練習していたから、全国大会に出られました。しかし、中学校1年の冬に膝に大けがをして、なぜ自分だけがこんな目に・・・と精神的にどん底になったことがあります。仲間の気持ちに寄り添えず、冷たくしてしまいました。今では後悔しています。その後、陸上を経験した後、ボブスレーに出会って今があります。夢は、思うだけではなく、練習しないと叶いません。人と比べずに、今自分が出来ることをあきらめずにしましょう。私は、練習で腹筋を30回やりなさいと言われたら、31回やっていました。ちょっとの頑張りを1年続けたら、大きな力になりますよ」とみんなにアドバイスしてくれました。
 夢を持つことの素晴らしさや相手の気持ちを考えること、小さな努力の積み重ねが未来を変えることについて、学ぶことができました。
 子どもたちがこの日書いた夢シートは、後日桧野さんが全員分に目を通しメッセージを記入して返してくれるそうです。
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