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トップみとよHOTほっとNEWS平成30年度の話題11月11月30日(金)
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2018年11月30日 更新
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11月30日(金)
江戸時代から続く大坊市へ
 22日(木)〜25日(日)の4日間、三野町・本門寺の境内で大坊市が行われました。
午前中から続々とお客さんが集まってきました
▲祝日の23日には午前中から続々とお客さんが集まってきました
下高瀬小学校5年生が地元の農家さんと協力して育てた無農薬の「おいでまい」。開始15分で完売しました!
▲下高瀬小学校5年生が地元の農家さんと協力して育てた無農薬の「おいでまい」。開始15分で完売しました!
バルーンショーの実演では、犬や刀などのバルーンアートを作ってプレゼントしてくれます
▲バルーンショーの実演では、犬や刀などのバルーンアートを作ってプレゼントしてくれます
日用品が安く見つかる福祉バザー
▲日用品が安く見つかる福祉バザー
張り子の虎も販売されていました
▲張り子の虎も販売されていました
シートいっぱいに広げられたバザー品。中から掘り出し物が見つかるかも!
▲シートいっぱいに広げられたバザー品。中から掘り出し物が見つかるかも!
境内に続く道には両側に屋台が並びます。子どもたちはくじ引きで盛り上がっていました
▲境内に続く道には両側に屋台が並びます。子どもたちはくじ引きで盛り上がっていました
紅葉や柑橘類などの苗がそろう植木の市
▲紅葉や柑橘類などの苗がそろう植木の市
午後からは、インパルみので讃岐源之丞保存会による人形浄瑠璃公演が行われました
▲午後からは、インパルみので讃岐源之丞保存会による人形浄瑠璃公演が行われました
ふるさとに残した娘と再会するものの、母と名乗れない心苦しさを演じた「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)」
▲ふるさとに残した娘と再会するものの、母と名乗れない心苦しさを演じた「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)」
三味線の伴奏で、太夫が情感たっぷりに物語を語ります
▲三味線の伴奏で、太夫が情感たっぷりに物語を語ります
演目の合間には、人形遣いの解説がありました。人形を操る体験も
▲演目の合間には、人形遣いの解説がありました。人形を操る体験も
三野町文化センターでは、本のもったいない市を開催。図書館での役目を終えた本を1人5冊まで持ち帰ることができます
▲三野町文化センターでは、本のもったいない市を開催。図書館での役目を終えた本を1人5冊まで持ち帰ることができます

 
 江戸時代から続いている歴史ある大坊市に、今年も親子連れなど、たくさんのお客さんが集まりました。屋台が並ぶ小道を抜けると、境内では桐下駄や味噌、甘酒などが販売される三野町名産品コーナー、掘り出し物いっぱいのバザーコーナー、豊富に苗がそろう植木コーナーが出迎えます。
 また、朝9時30分から始まった下高瀬小学校のお米の販売には、開始前から長い列ができており、ほんの15分で売り切れるほど好評を得ていました。苗は手植えしており、アイガモ農法で育てたため、農薬は使っていないそうです。
 午後からの人形浄瑠璃公演では、讃岐源之丞保存会の皆さんが5つの演目を披露しました。登場人物によって演じ分ける太夫の語りと、人形遣いの細やかな表現力に、会場のお客さんは自然と物語に引き込まれていました。
 
 
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