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2018年8月29日 更新
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8月29日(水)
竜に水あぶせっ!(仁尾竜まつり)
 4日(土)、第31回仁尾竜まつりが行われました。
長さ35メートル、重さ3トンの竜が約250人の担ぎ手によって、仁尾のまちを練り歩きました
▲長さ35メートル、重さ3トンの竜が約250人の担ぎ手によって、仁尾のまちを練り歩きました
昼間はステージでの踊りや演奏で盛り上がります
▲昼間はステージでの踊りや演奏で盛り上がります
金魚すくいに、かき氷やヨーヨー釣りなど、お祭りならではの出店が並びました
▲金魚すくいに、かき氷やヨーヨー釣りなど、お祭りならではの出店が並びました
仁尾小学校の児童によるソーラン節。気迫が伝わってきました
▲仁尾小学校の児童によるソーラン節。気迫が伝わってきました
曽保小学校の児童は、一輪車に乗って高度な技の数々を見せてくれました
▲曽保小学校の児童は、一輪車に乗って高度な技の数々を見せてくれました
会場では、雨乞い竜に乗って記念撮影する子どもたちも
▲会場では、雨乞い竜に乗って記念撮影する子どもたちも
地域に伝わる竜おどりと仁尾踊り。仁尾小の子どもたちも元気に踊ります
▲地域に伝わる竜おどりと仁尾踊り。仁尾小の子どもたちも元気に踊ります
雨乞い竜の担ぎ手たちは、出番に向けて準備を開始。担当する列を決めていきます
▲雨乞い竜の担ぎ手たちは、出番に向けて準備を開始。担当する列を決めていきます
「これから担ぎます! いっぱい濡れるぞ〜」と気合十分
▲「これから担ぎます! いっぱい濡れるぞ〜」と気合十分
竜が歩き出すと、多方面から水がかけられます。「せいっ」の掛け声で竜を差し上げ
▲竜が歩き出すと、多方面から水がかけられます。「せいっ」の掛け声で竜を差し上げ
今年も暑さをふき飛ばしてくれるかのように、大量の水が飛び交いました。全身びっしょり!
▲今年も暑さをふき飛ばしてくれるかのように、大量の水が飛び交いました。全身びっしょり!

 昭和63(1988)年の復活から、夏の風物詩となっている「仁尾の竜まつり」。昼間は地元の小中学生や踊り子連のステージ発表で盛り上がり、日が暮れると雨乞い竜の水あぶせが始まります。
 子どもたちは沿道に並んだ大きなポリバケツから、自分のバケツや水鉄砲に水を入れて準備を整えると、練り歩いてくる担ぎ手や竜に向かって、一斉に水をかけていきました。
 「や〜と〜まったい、いや世の中みごとにせいっ」
 水を吸ってどんどん重たくなる竜を250人で担ぎ上げる姿は壮観です。
 会場中の熱気がヒートアップする中、今年も雨乞い竜は恵みの雨を祈願して、大役を務め上げました。
仁尾竜まつりがダイドードリンコ日本の祭り2018に選ばれました
 
 


 ダイドードリンコが全国各地の祭りを支援している活動「日本の祭り」に、仁尾竜まつりが選ばれました。
 祭り当日には、考古学者として有名な吉村作治さんをはじめとする日本の祭り関係者が訪れ、懇談会を実施。仁尾竜まつりには、日本の祭りから認定の証が贈られました。
 
ダイドードリンコ 日本の祭り(HP)


竜まつりの特別番組が放送されます!
◇放送日時 9月17日(月・祝) 午後1時55分〜
◇放送局  RSK 山陽放送

本文終わり
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