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2018年8月24日 更新
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8月24日(金)
若手芸術家が完成した作品を展示〜鯨群の詩&文化の糸〜
 19日(日)〜26日(日)まで、日々の笑学校(旧粟島中学校)において、第11回粟島芸術家村滞在作家展が開催されています。
大きな壁面に展示された美しい鯨たち。大小島さんは、タラ号に乗船してから海の環境について考えるようになったと話します
▲大きな壁面に展示された美しい鯨たち。大小島さんは、タラ号に乗船してから海の環境について考えるようになったと話します。
鯨の胴体には、人や植物が描かれており、島のお母さんたちの手芸の技法を使うことにより、一部立体的に表現されています
▲鯨の胴体には、人や植物が描かれており、島のお母さんたちの手芸の技法を使うことにより、一部立体的に表現されています
こちらも大小島さんの作品。色とりどりの貝を集めた骨の標本
▲こちらも大小島さんの作品。色とりどりの貝を集めた骨の標本
天井にも大きな鯨を展示。見上げているのは、作品の制作を支えてきた粟島が〜るの皆さん
▲天井にも大きな鯨を展示。見上げているのは、作品の制作を支えてきた粟島が〜るの皆さん
マユール・ワイェダさんは、インドの少数民族ワルリ族に伝わるワルリ画独特の技法を使った作品について説明。
▲マユール・ワイェダさんは、インドの少数民族ワルリ族に伝わるワルリ画独特の技法を使った作品について説明。
天井一面に広がる網
▲天井一面に広がる網
マユールさんによる手書きのメッセージ
▲マユールさんによる手書きのメッセージ
天井から無数に下りている網の隙間をぬって、作品鑑賞
▲天井から無数に下りている網の隙間をぬって、作品鑑賞
文化の糸
▲文化の糸
 すべての私たちは、文化と信仰の多様性を持ってこの惑星で巣を作ってきました。一本の糸から美しく始まった文化は今、私達自身をさまざまなコミュニティに分けました。私たちは、すべての人の根源であるその糸の起源を見つけるでしょうか。
マユールさんが小型無人機ドローンで撮影した粟島の映像を鑑賞。風光明媚な島の風景や様子で、来場者を楽しませてくれました
▲マユールさんが小型無人機ドローンで撮影した粟島の映像を鑑賞。風光明媚な島の風景や様子で、来場者を楽しませてくれました
粟島ぼ〜い&が〜るも映像出演
▲粟島ぼ〜い&が〜るも映像出演

 5月から粟島に滞在し、島の文化や景色を感じながら、島の人たちと共に作品を制作していた作家による作品展が開催されました。
 作品は、大小島真木さんの「鯨群の詩」とマユール・ワイェダさんの「文化の糸」。2人は島から見える視点を軸に創作活動を行ってきました。
 滞在作家展では、アーティスト自らが創作意図や作品に込めた思いを解説し、訪れた人たちは興味深く作品に目を向けました。
 大小島さんは、5〜7メートルの鯨を5頭作り上げ、それぞれキャンバスに人や植物が丁寧に描かれています。
 マユールさんの展示室では、天井から無数の白い糸をぶら下げ、糸を通して完成作品が見られるといった趣向が凝らされていました。
 訪れた人は、2人の大作と話に魅了され、芸術を身近に感じられた時間を過ごしました。
粟島芸術家村 Artist In Residence 2018 滞在作家展開催中!!(〜8月26日まで)
本文終わり
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