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トップみとよHOTほっとNEWS平成30年度の話題7月7月31日(火)
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2018年8月1日 更新
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7月31日(火)
海外に向けて、食と文化の魅力を発信
 12(木)、13日(金)の2日間、「食を通じた地域のプロモーション・交流事業」の一環で、シンガポールから訪れた6人の女性が三豊市内の観光スポットを巡りました。
高松や小豆島を巡った後、三豊市へ。今話題の父母ケ浜で写真撮影を楽しみました
▲高松や小豆島を巡った後、三豊市へ。早速、今話題の父母ケ浜で写真撮影を楽しみました
ウユニ塩湖のように、干潟に映る写真にもトライ
▲ウユニ塩湖のように、干潟に映る写真にもトライ
夕食は、仁尾町のカフェドフロにて。シェフの浪越さんがインスタ映えする料理を用意してくれていました
▲夕食は、仁尾町のカフェドフロにて。シェフの浪越さんがインスタ映えする料理を用意してくれていました
それぞれが撮影して、SNSにアップしていました
▲それぞれが撮影して、SNSにアップしていました
三豊市での2日目は、うどん打ち体験から。豊中町にできたUDON HOUSEで、材料を混ぜるところから始めました
▲三豊市での2日目は、うどん打ち体験から。豊中町のUDON HOUSEで、材料を混ぜるところから始めました
ペットボトルを使って浮けるかどうか、最初に見本をみせてくれました。腕で抱えるように持つと沈むので、指先だけで持つと浮きやすいと教えてくれました
▲生地を伸ばす工程。綿棒で十字に押えたら、内側から外に向かって伸ばしていきます
製麺機で作った讃岐うどんを試食。このあと、自分たちで手打ちしたうどんを食べ、味の違いを比べました
▲製麺機で作った讃岐うどんを試食。このあと、自分たちで手打ちしたうどんを食べ、味の違いを比べました
「うどん県に来られて良かったです〜」と満足した表情を見せてくれました
▲「うどん県に来られて良かったです〜」と満足した表情を見せてくれました
続いて、高瀬町の細川農園で桃の収穫を体験
▲続いて、高瀬町の細川農園で桃の収穫を体験
たくさんの桃が実っている様子を写真におさめていました
▲たくさんの桃が実っている様子を写真におさめていました
 「食を通じた地域のプロモーション・交流事業」は、自治体の海外販路開拓やインバウンド促進を目的に、一般財団法人自治体国際化協会と株式会社ABC Cooking Studioが連携して行っている取り組みです。今回、開催地として選定された香川県と三豊市に招かれたのは、シンガポールのABCクッキングスタジオに通う会員と講師の6人。参加者は各スポットを訪れると、スマホやデジカメで撮った写真をすぐさまSNSにアップしていきました。
 4日間の香川県滞在のうち、2日間は三豊市内を巡り、人気の観光スポットである父母ケ浜や、うどん打ち体験ができるUDON HOUSEなどを訪れました。
 本格的なうどん打ちを体験した参加者は、「讃岐うどんは、コシがあってちょうどいい歯ごたえですね。シンガポールでもうどんを食べますが、家庭では中華麺が主流です。材料が小麦粉と塩、水だけというシンプルさもヘルシーでいいと思います。シンガポールでは、まだ「うどん県」が有名ではないので、ぜひ広めていきたいです」と答えてくれました。
 
 今回の滞在を通して、みとよの食を体感した参加者は、外国人の目線でとらえたフォトジェニックな写真とともに、みとよの魅力を世界中に発信してくれています。
 
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