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2018年7月18日 更新
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7月18日(水)
こんな学校図書館があったらいいな!(学校図書館について考えるワークショップ)
 4日(水)、詫間小学校の図書館で、5年生29人を対象に「学校図書館について考えるワークショップ」を行いました。
講師は香川大学地域連携・生涯学習センターの山本珠美先生
▲講師は香川大学地域連携・生涯学習センターの山本珠美先生
「5年生になってから、学校図書館でどんな本を読んでいますか?」との質問に、元気よく手が挙がります
▲「5年生になってから、学校図書館でどんな本を読んでいますか?」との質問に、元気よく手が挙がります
ワークショップでは、「こんな学校図書館がいいな」と思うことを付箋に書き出していきました
▲ワークショップでは、「こんな学校図書館がいいな」と思うことを付箋に書き出していきました
自分たちの意見を「役に立つ」ことと「楽しい」ことに分けて、貼っていきます
▲自分たちの意見を「役に立つ」ことと「楽しい」ことに分けて、貼っていきます
「本がいつでも借りられる」「本をもっと好きになるような読み聞かせをしてほしい」などの意見が出ました
▲「本がいつでも借りられる」「本をもっと好きになるような読み聞かせをしてほしい」などの意見が出ました
グループ内で意見を確認し、相談しながら、振り分けていきました
▲グループ内で意見を確認し、相談しながら、振り分けていきました。途中で、意見を追加する姿も見られました
グループの代表が話し合った結果を発表。小学生の目線から、たくさんの良い意見が出ていました
▲グループの代表が話し合った結果を発表。小学生の目線から、たくさんの良い意見が出ていました
最後に、山本先生からおすすめの本の紹介がありました。「『タイムマシン』は今読んでもおもしろいと思います」
▲最後に、山本先生からおすすめの本の紹介がありました。「『タイムマシン』は今読んでもおもしろいと思います」
ワークショップに参加した5年竹組の皆さん。しっかりと考えて、積極的に取り組めていました
▲ワークショップに参加した5年竹組の皆さん。しっかりと考えて、積極的に取り組めていました
自分が書いた付箋を持って、ハイチーズ!
▲自分が書いた付箋を持って、ハイチーズ!
 今後の学校図書館の運営や子どもの読書活動の推進に、子どもたちの意見を反映するため、「学校図書館について考えるワークショップ」が行われました。
 子どもたちは、「こんな学校図書館がいいな」というテーマで、思いついた意見を書き出していきました。中には、「歴史のシリーズを充実してほしい」「本を借りるときに顔パスで借りたい」「ニュースが分かる図書館があればいい」「大学の勉強に役立つ本を置いてほしい」などの意見がありました。
 進行を務めた講師の山本珠美先生は、「おもしろい意見がたくさん出ましたね。将来に役立つ本、という意見には驚きました。読書は、自分以外の人の考えを知ることができます。夏休みに向けて、何冊読むかなどの目標を立て、ぜひおもしろい本に出会ってください」と声をかけました。
 今回のワークショップで出た意見は、今年度内に策定する『第3次三豊市子ども読書活動推進計画』に取り入れられる予定です。
本文終わり
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