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2018年6月21日 更新
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6月21日(木)
ディープラーニングの可能性を学んだAI・人工知能講演会
 3日(日)、みとよ未来創造館で、AI・人工知能講演会が行われました。
講師は、人工知能(AI)研究の第一人者であり、三豊市総合政策アドバイザーの松尾豊先生(東京大学大学院工学系研究科特任准教授)
▲講師は、人工知能(AI)研究の第一人者であり、三豊市総合政策アドバイザーの松尾豊先生(東京大学大学院工学系研究科特任准教授)
開会にあたって、山下市長があいさつ。「三豊市からAI人材を育てたい。今日がそのキックオフとなります」
▲開会にあたって、山下市長があいさつ。「三豊市からAI人材を育てたい。今日がそのキックオフとなります」
グーグルの人工知能がプロ棋士に勝ったニュースを例に、コンピュータが学習する機能(ディープラーニング)の現状を説明
▲グーグルの人工知能がプロ棋士に勝ったニュースを例に、コンピュータが学習する機能(ディープラーニング)の可能性を説明
会場には350人の参加者が集まり、熱心に聞き入っていました
▲会場には350人の参加者が集まり、熱心に聞き入っていました
自分の名前やアンパンマンの絵を頬に描いてもらいました。仕上げにキラキラ光るラメを付けてもらえて大満足!
▲ロビーには、協力企業による人工知能の体験コーナーを設置
 ディープラーニングとは、コンピュータに学習させる技術の一つであり、画像認識においては、近年、人間を超えるほどの高い精度を実証しています。
 「人工知能に関する研究分野では、革新的な画像認識技術である『ディープラーニング』が着目されています。これまで人が担っていた認識が必要な仕事に、今後はディープラーニングを用いたロボットが代用される時代がきます」と松尾先生。
 例えば、人間の目と同じように、カメラを付けた機械がモノを認識できる機能を持てば、農業や建設業、食品加工業などでも近い将来、自動化できるようになります。
 「日本はこれまで、国をあげて製造の技術を高めてきました。これからは、製造した機械に『目』となるディープラーニングの技術を組み合わせていくことが、世界を先取るチャンスになります」
 参加者たちは、大きな可能性を秘めた人工知能の未来について、興味深く耳を傾け、理解を深めていきました。



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