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2018年6月14日 更新
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6月14日(木)
タマネギについて学ぼう!(タマネギ出前授業)
6月1日(金)、桑山小学校4年生の児童を対象に、タマネギ出前授業が行われました。
講師は株式会社七宝の筒井和光さん。「今日は皆さんに『タマネギの秘密』をお話しします」
▲講師は株式会社七宝の筒井和光さん。「今日は皆さんに『タマネギの秘密』をお話しします」
細長いタマネギや平べったいタマネギに興味津々!
▲「え!これもタマネギ!?」と細長いタマネギや平べったいタマネギに興味津々!
タマネギの種子をみんなで順番に観察。三豊市はタマネギの種子の生産が日本一です
▲タマネギの種子をみんなで順番に観察。三豊市はタマネギの種子の生産が日本一です
タマネギの花にはオス(右)とメス(左)があります。「オスの花には花粉があるね!」
▲タマネギの花にはオス(右)とメス(左)があります。「オスの花には花粉があるね!」
タマネギの花粉でミツバチが作った蜂蜜も試食しました。「いつもの蜂蜜よりさっぱりしてるね、おいしい!」
▲タマネギの花粉でミツバチが作った蜂蜜も試食しました。「いつもの蜂蜜よりさっぱりしてるね、おいしい!」
「ミツバチはタマネギの花粉を運ぶ大切な役割を持っています。実はオスのミツバチは針を持っていません。今日はオスのミツバチを連れてきています。優しく触ってください」
▲「ミツバチはタマネギの花粉を運ぶ大切な役割を持っています。実はオスのミツバチは針を持っていません。今日はオスのミツバチを連れてきていますから、優しく触ってみてください」
席にミツバチをつれて帰る児童もいました
▲席にミツバチをつれて帰る児童もいました
2種類のタマネギの食べ比べも。「こっちのタマネギの方が甘いね!」
▲2種類のタマネギの食べ比べも。「こっちのタマネギの方が甘いね!」
「世界一辛いタマネギと世界一苦いタマネギも持ってきました。食べてみたい人、手を挙げて〜!」
▲「世界一辛いタマネギと世界一苦いタマネギも持ってきました。食べてみたい人、手を挙げて〜!」
「から〜い!」「こんなタマネギ食べたことない!」多くの児童がその味を体験しました
▲「から〜い!」「こんなタマネギ食べたことない!」多くの児童がその味を体験しました
席に戻ると、感じたことをワークシートに書き込んだり、みんなで感想を言い合ったりします
▲席に戻ると、感じたことをワークシートに書き込んだり、みんなで感想を言い合ったりします
「これからは、タマネギにはいろんな種類がある、ということを考えながら食べてみてください」と筒井さん
▲「これからは、タマネギにはいろんな種類がある、ということを考えながら食べてみてください」と筒井さん
 平成22年度より豊中町内の小学校を対象に行われているタマネギ出前授業。さまざまな種類のタマネギを実際に見て、触って、食べてタマネギの秘密を学びます。筒井さんによると、私たちは年間10キロのタマネギを食べており、日本人が一番多く摂取するタマネギ料理は味噌汁だそうです。「ハンバーグやカレーをタマネギを入れずに作ってみてください。タマネギが料理に欠かせない、ということがよく分かりますよ」と筒井さん。
 児童たちは、「タマネギの花にオスとメスがあるのは知らなかった」、「タマネギのことをいっぱい知ることができました」と楽しそうに感想を話してくれました。
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