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2018年5月29日 更新
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5月29日(火)
ライダーたちが駆け抜けた大迫力のモトクロス大会
 13日(日)、高瀬町の原下工業団地近くの特設会場で、MFJモトクロス四国選手権第2戦 香川大会が開催されました。
三豊市になって初めて開催されたモトクロス大会。50人のライダーが出場しました
▲三豊市になって初めて開催されたモトクロス大会。50人のライダーが出場しました
高瀬町在住の兄弟ライダーが注目を集めました。(左)高瀬高校2年生の西岡顕心選手、(右)高瀬中学校2年生の西岡蒼志選手
▲高瀬町在住の兄弟ライダーが注目を集めました。(左)高瀬高校2年生の西岡顕心選手、(右)高瀬中学校2年生の西岡蒼志選手
スタート後の第1カーブは混戦状態。位置取りが重要です
▲スタート後の第1カーブは混戦状態。位置取りが重要です
ライダーが間近を通るので、迫力満点!
▲ライダーが間近を通るので、迫力満点!
MC(司会)の実況がレースを盛り上げます。MC担当は西岡選手のお父さんでした
▲MC(司会)の実況がレースを盛り上げます。MC担当は西岡選手のお父さんでした
坂道をジャンプで越える姿は必見です
▲坂道をジャンプで越える姿は必見です
国内B級の1レース目では、西岡蒼志選手が優勝!
▲国内B級の1レース目では、西岡蒼志選手が優勝!
会場内にて、赤い羽根共同募金も同時に募ってくれていました
▲会場内にて、赤い羽根共同募金も同時に募ってくれていました
昼前からは雨が本格的に降ってきました。その中でもレースは続きます。泥水をはじきながら、勢いよく坂道を駆け下りるライダーたち
▲昼前からは雨が本格的に降ってきました。その中でもレースは続きます。泥水をはじきながら、勢いよく坂道を駆け下りるライダーたち
悪天候をものともせず、軽々とジャンプ!
▲悪天候をものともせず、軽々とジャンプ!
どんどんとコースには水が溜まっていき、コーナーでは大きな水しぶきが上がっていました
▲どんどんとコースには水が溜まっていき、コーナーでは大きな水しぶきが上がっていました
国際B級に参加した、西岡顕心選手。鋭い眼差しで、トップを狙う走り
▲国際B級に参加した、西岡顕心選手。鋭い眼差しで、トップを狙う走り
岡顕心選手は見事トップを追い越し、優勝を決めました
▲西岡顕心選手は見事トップを追い越し、優勝を決めました
レース後は皆さん泥だらけ。表彰台に上ってお互いにシャンパンをかけ合い、健闘をたたえました
▲レース後は皆さん泥だらけ。表彰台に上ってお互いにシャンパンをかけ合い、健闘をたたえました
2レースを経て、西岡顕心選手は総合優勝も果たしました
▲2レースを経て、西岡顕心選手は総合優勝も果たしました
 雨が降り続く中で開催されたモトクロス大会。迫力あるライダーの走りをこの目で見ようと、当日は約3,000人もの観客が来場しました。この日は、エンジョイ・国内B級・国内A級・国際B級の4つのクラスでレースが行われました。クラスごとに、午前・午後と計2回レースをこなし、それぞれの結果を合わせて総合成績が決まります。今大会で注目の的だった高瀬町在住の西岡顕心選手は国際B級、蒼志選手は国内B級に出場しました。
 ライダーたちは起伏に富んだ周回コースを次々と走り抜け、スピードとテクニックを駆使した走りを披露。中でも、西岡顕心選手は国際B級で総合優勝を勝ち取る、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
 「雨が降ったコースでは、テクニックの差が出ます。今日は皆さんの応援のおかげで優勝できました。来年も三豊市で開催してほしいです」と勝利の喜びを伝えてくれました。将来はプロを目指し、アメリカのレースにも出場したいと顕心選手。国内B級で総合3位だった弟の蒼志選手も、20歳でアメリカに行きたいと大きな夢を抱いています。
 若きライダーを応援しながら、本格的なレースを体感できたモトクロス大会は、大盛況の中、幕を閉じました。
本文終わり
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