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2018年5月28日 更新
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5月28日(月)
粟島芸術家村に2人のアーティストが入村
 7日(月)、粟島にある「日々の笑学校」(旧粟島中学校)で、芸術家村の入村式が行われました。
左から)日々の笑学校校長の日比野克彦さん、今回、粟島で芸術活動に取り組む大小島真木さんとマユール・ワイェダさん
▲(左から)日々の笑学校校長の日比野克彦さん、今回、粟島で芸術活動に取り組む大小島真木さんとマユール・ワイェダさん
入村式では、初めに日比野さんが挨拶。「タラ号を通じて出会った大小島さんと、彼女の紹介でつながったマユールさんです」
▲入村式では、初めに日比野さんが挨拶。「タラ号を通じて出会った大小島さんと、彼女の紹介でつながったマユールさんです」
「海や粟島の美しさを作品を通して伝えられれば。これから何が起こるか楽しみです!」と大小島さん
▲「海や粟島の美しさを作品を通して伝えられれば。これから何が起こるか楽しみです!」と大小島さん
インド出身のマユールさん。「粟島の文化や歴史を題材に、作品作りをしたいです」と意気込みを発表しました
▲インド出身のマユールさん。「粟島の文化や歴史を題材に、作品作りをしたいです」と意気込みを発表しました
「4ケ月間、私たちに甘えてくださいね。全力でサポートします」と、島民代表の松田悦子さんが声をかけました
▲「4ケ月間、私たちに甘えてくださいね。全力でサポートします」と、島民代表の松田悦子さんが声をかけました
最後に、全員で乾杯。これから始まる創作活動の景気づけですね!
▲最後に、全員で乾杯。これから始まる創作活動の景気づけですね!
「よろしくお願いします」と乾杯を重ね、笑顔で会話。島民の皆さんからは歓迎ムードが伝わってきました
▲「よろしくお願いします」と乾杯を重ね、笑顔で会話。島民の皆さんからは歓迎ムードが伝わってきました
 粟島へ若手芸術家を招き、地域の人々との交流を通じて創作活動を行う粟島芸術家村事業。文化芸術による地域活性化を図ろうと、平成22年度から実施しています。
 今年は、大小島真木さんとマユール・ワイェダさん、2人のアーティストが粟島で創作活動に挑むことになりました。
 大小島さんは昨年1ケ月半の間、フランスの科学探査船・タラ号に乗船して作品づくりに取り組んできました。タラ号での活動を通して、粟島芸術家村総合ディレクターの日比野克彦さんと出会い、その縁あって粟島に来てくれることになりました。
 大小島さんは、「タラ号に乗っている間に、海の環境のこと、特に海から酸素が作られていることを知りました。海や川、山、森、そして私たちの生活がつながっていることを作品で表現したいと思います」と作品づくりの展望を話してくれました。
 もう一人のアーティスト、インド出身のマユール・ワイェダさんは、紀元前3300年から続く部族アート・ワルリ画の継承者の一人。ワルリ画とは、土壁に米粉や牛糞を使って描く壁画で、線の1本1本に意味があり、仕上がった絵には自然の神が宿ると考えられています。絵には、文化や歴史にまつわるストーリーが描かれます。「粟島はわくわくするところ。島に伝わるフォークストーリーをテーマに取り組みたい」とマユールさんは話します。
 これから2人は、5月から8月末までの4ケ月間の予定で滞在し、作品づくりを行います。
 
 
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