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2018年5月25日 更新
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5月25日(金)
讃岐源之丞里がえり公演
 5月13日(日)、仁尾町賀茂神社で讃岐源之丞里がえり公演が行われました。
小雨でしたが、続々と公演を楽しみにしている人たちが訪れます。受付横ではげんこつ飴の販売も
▲小雨でしたが、続々と観客が訪れます。受付横では、げんこつ飴の販売も
讃岐源之丞保存会副座長の綾真理子さんより本日の演目の説明がありました
▲讃岐源之丞保存会副座長の綾真理子さんより本日の演目の説明がありました
一つ目の演目は「壺坂観音霊験記〜沢市内の段〜」。盲目の夫とその妻の夫婦愛あふれる物語です
▲一つ目の演目は「壺坂観音霊験記〜沢市内の段〜」。盲目の夫とその妻の夫婦愛あふれる物語です
人形遣い、太夫、三味線の見事な三位一体が観客を物語の中へと引き込みます
▲人形遣い、太夫、三味線の見事な三位一体が観客を物語の中へと引き込みます
人形遣いの解説の時間も。さまざまな表情や動かし方を紹介してくれました
▲人形遣いの解説の時間も。人形ごとに表情や動かし方を紹介してくれました
観客の皆さんにも人形遣いを体験してもらいます
▲観客の皆さんも人形遣いを体験しました
二つ目の演目は「朝顔日記〜宿屋の段より大井川の段〜」。恋仲にありながらすれ違う男女を描いています
▲二つ目の演目は「朝顔日記〜宿屋の段より大井川の段〜」。惹かれ合いながらもすれ違う男女を描いています
愛する人を追いかけ大井川へ急ぐ主人公・深雪。ほどけた帯の美しさに「おぉ〜」と声があがりました
▲愛する人を追いかけ大井川へ急ぐ主人公・深雪。ほどけた帯の美しさに「おぉ〜」と声があがりました
演目が終了すると観客の拍手が響き渡ります
▲演目が終了すると観客の拍手が響き渡ります
讃岐源之丞里がえり公演実行委員会の皆さん
▲讃岐源之丞里がえり公演実行委員会の皆さん
 明治30年頃から三野町を中心に現在まで保存・継承されている「讃岐源之丞」。使用されている人形は、元々仁尾町の秋祭りに奉納芝居をする際に使われていたという縁があり、昨年から里がえり公演として上演しています。
 当日、賀茂神社長床には立ち見客が出るほどたくさんの人が訪れ、「壺坂観音霊験記〜沢市内の段〜」と「朝顔日記〜宿屋の段より大井川の段〜」が上演されたほか、実際に人形の頭(かしら)を観客の皆さんに使ってもらう体験もありました。
 讃岐源之丞保存会では、公演のほかにも、地域の小学校での浄瑠璃体験など、さまざまな活動を通して伝統を伝えています。
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