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2017年2月21日 更新
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2月21日(火)
”におっこ清掃探検隊”に審査員特別賞(仁尾町児童館)
 4日(土)、市民センター仁尾で、第13回小学生のぼうさい探検隊マップコンクールで2年連続の全国入賞をはたした仁尾町児童館に、審査員特別賞が授与されました。
 このコンクールは、日本損害保険協会などが、児童の防災意識や地域への愛着を高めてもらおうと実施するもので、今回は全国の小学校などから2,871点の応募があり、17点が入選しました。仁尾町児童館は、今年度、水害をテーマに、川の清掃活動や浸水エリア調査を行い、危険な個所や、調査の様子などの写真を使って分かりやすく1枚の地図にまとめたことが、評価されました。
表彰状(審査員特別賞)を授与されました
▲表彰状(審査員特別賞)を授与されました
マップに込めた思いを一人ずつ発表しました
▲マップに込めた思いを一人ずつ発表しました
防災マップを作ることで、地域に潜む危険を知りました
▲防災マップを作ることで、地域に潜む危険を知りました
2年連続の入賞は快挙。おめでとうございます!
▲2年連続の入賞は快挙。おめでとうございます!
表彰式の前に、川に落ちているごみを拾いました
▲表彰式の前に、川に落ちているごみを拾いました
こんな大きなごみも流されてきていました
▲こんな大きなごみも流されてきていました
川底のごみを回収
▲川底のごみを回収
びんの中の生き物(ハゼ)を見つめます
▲びんの中の生き物(ハゼ)を見つめます
▲「重い〜!」。なんとバッテリーが捨てられていました
▲「重い〜!」。なんとバッテリーが捨てられていました
川から回収したごみ
▲川から回収したごみ
 代表して表彰状を授与された山岡駿介さんは、「探検するときはいつもワクワクしています。ごみを拾うという小さなことだけど、人の役に立てたことがうれしい。2年連続で受賞できたこともうれしいです」と受賞の喜びを話してくれました。
 また、表彰式前には、子どもたちによる河川の清掃活動「におっこ清掃探検隊」が実施されました。この日清掃した川は江尻川。すくい網とごみ袋を持った子どもたちは、川に入ると川底から空き缶、びんなどを回収しました。1時間ほどかけて集めたごみは、軽トラ一杯になるほどの量でした。
 回収したごみを前に、塩田結菜さんは、「川には家電製品や、漁で使う道具など、たくさんのごみが捨てられていました。大人が捨てていたら子どももマネをすると思うし、子どもは傷つきます。捨てるのをやめてほしい」と訴えました。
 身近な地域を探検することで、まちに潜む危険を知り、川に住む生き物と触れ合い自然の大切さを学んだ子どもたち。次はどんな探検を見せてくれるのか、期待しています!
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