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2017年2月28日 更新
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2月27日(月)
みとよの職人技を駆使した
ベビーシューズをブータン皇太子に贈呈
 13日(月)、西陣織のベビーシューズを企画・開発するtsutaeru(ツタエル・高松市)とベビーシューズメーカーの丸栄(三野町)が、ブータン皇太子のためにベビーシューズを製造・贈呈したとして、報告に来られました。
(左)丸栄の亀井良二社長と(右)ツタエルの尾田美和子代表が副市長に報告
▲(左)丸栄の亀井良二社長と(右)ツタエルの尾田美和子代表が佐子照雄副市長に報告
企画者の尾田さんから、ベビーシューズ贈呈までの経緯の説明がありました
▲企画者の尾田さんから、ベビーシューズ贈呈までの経緯の説明がありました
▲ブータン皇太子に贈ったものと同じベビーシューズ。金糸・銀糸をふんだんに使った西陣織が豪華!
 平成28年12月22日、ブータン大使を通して、皇太子のためにと贈呈された西陣織のベビーシューズ。
 このベビーシューズを製造したのが、三野町にあるベビーシューズの老舗メーカー・丸栄です。
 「西陣織を使ったベビーシューズを作りたい」
 昨年3月、ツタエルの尾田さんはこの思いを実現できるメーカーを探していたところ、丸栄の亀井社長に出会いました。
 「社員のモチベーションアップのためにも良いと思い、引き受けました」と振り返る亀井社長。製造にあたっては、西陣織特有の固い生地を扱ううえで難航した場面もあったそうです。
 「生地をカットすると、切り口にほつれが出てしまいます。いろいろと試行錯誤して、特殊な糊を使うことで解決しました」
 こうして、老舗メーカーが持つ職人技やノウハウを投入した、履き心地のよいベビーシューズができあがりました。
 「靴をお渡しすると、ブータン大使も縫製がすばらしいと見入っていました。三豊のものづくり企業の技術を他産地の素材を使って、伝えることができました」と尾田さんはこのプロジェクトの成果を話します。
 西陣織を使った丸栄製造のファーストベビーシューズは、三豊市ふるさと納税の謝礼品にもなっています。
 
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