文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップみとよHOTほっとNEWS平成28年度の話題2月2月15日(水)
前のページへ 
2017年2月15日 更新
印刷用ページを開く
2月15日(水)
栗の栽培技術を学ぼう(栗の剪定講習会)
 6日(月)、栗の栽培講演会が財田町公民館で行われました。また、講演のあとは現地に移動して剪定講習会をしました。
講習には、栗栽培をしている市内の農家さんを中心に42人が集まりました
▲講習には、栗栽培をしている市内の農家さんを中心に42人が集まりました
講師は、高知県四万十で栗の剪定指導をしている伊藤直弥さん
▲講師は、高知県四万十で栗の剪定指導をしている伊藤直弥さん
財田で栗を栽培している農地へ移動。実際に剪定しながらポイントを解説してくれました
▲財田で栗を栽培している農地へ移動。実際に剪定しながらポイントを解説していきます
伊藤さんが枝を見極めてチェンソーでカット!
▲伊藤さんが枝を見極めてチェンソーで大胆にカット!
枝を切り落としたあとは、木の形に沿って面取りしていくことで腐食を防げます
▲枝を切り落としたあとは、木の形に沿って面取りしていくことで腐食を防ぎます
細かな枝も不要なものは切っていきます
▲細かな枝も不要なものは切っていきます
枝の伸び方を見て切る枝を判断します
▲枝の伸び方を見て、切る枝を判断します
伊藤さんの剪定によって、ずいぶんとさっぱりした栗の木に
▲伊藤さんの剪定によって、最終的にはずいぶんとさっぱりした栗の木になりました
 今回の栗の講習会は、市担い手育成総合支援協議会が主催し、中山間地の再生や果樹栽培の複合的経営の1方策として、栗の取り組みを検討するために開かれました。
 講師は、高知県四万十町の伊藤直弥さん。現在、四万十町では、栗を活用した加工品などで地域ブランドづくりを進めており、伊藤さんはそこで栽培技術の指導を行っています。
 講演会では、伊藤さん独自の剪定方法について、その考え方を中心にお話いただきました。剪定によって、しっかりとした良い枝を作ると、虫が付かず、中身の詰まった実ができるそうです。
 後半は、農地に移動しての実践講習。枝の伸び方を見ること、光の当たり方を考えること、残す枝と枝の間は1m以上開けることなど、剪定のポイントを解説しながら、実際に枝を切って見せてくれました。
 参加者の皆さんは、大胆な伊藤さんの剪定方法に感心しつつも、自身の栗栽培に生かそうと熱心に話を聞いていました。
ほんまもんメルマガ登録サイトへ
本文終わり
前のページへ ページのトップへ
総務部 秘書課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3001  Fax: 0875-73-3030
E-Mail: こちらから