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2017年2月15日 更新
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2月14日(火) 
認知症予防へのヒントを聞いて日常生活に取り入れよう(認知症を理解するための講演会)
 4日(土)、認知症を理解するための講演会がマリンウェーブで行われました。
講演会に先立って、みとよ元気体操のDVDが披露されました
▲講演会に先立って、みとよ元気体操のDVDが披露されました
お客さんも一緒に体操を体験
▲お客さんも一緒に体操
▲講師には東京都健康長寿医療センター研究所研究部長の大渕修一先生をお招きし、「健康寿命の延ばし方」をテーマにお話しいただきました。
栄養をしっかり取るためには、歯の健康が大事です。私は1日の歯磨きのうち1回は15分磨いています
▲「栄養をしっかり取るためには、歯の健康が大事です。私は1日の歯磨きのうち1回は15分間磨いています」
音楽に合わせて軽く運動。心拍数を125回/分に上げる運動も脳にいい刺激を与えます
▲音楽に合わせて軽く運動。心拍数を125回/分に上げる運動も脳にいい刺激を与えます
 大渕先生がまず指摘したのは、しっかり食べて栄養を十分に取ることの重要さでした。ごはんやうどんなど、炭水化物中心の食生活では、おなかは満たされても風邪をひきやすい身体になってしまうそうです。
 「人は歩けなくなる前に、歯の周りが弱くなります。歯が悪くなると、食べることに興味がなくなり、口を使わなくなるのですね。そして、足腰も弱くなっていきます。そうならないためにも、日ごろから歯を大切にしましょう」
 毎日の歯磨きを念入りにするように心がけると、歯茎の効果的なマッサージにもなります。
 いつまでも、栄養のある食べ物をバランスよく食べ続けられるようにすることが健康長寿につながります。
 また、食事と合わせて適度な運動をすることも認知症予防には必要です。
 「ふくらはぎに筋肉があると認知症になりにくいという研究結果が出ています。タンパク質をしっかり摂取して運動しましょう!」
 大渕先生のお話には日常生活で取り入れられる、認知症予防のヒントがたくさん詰まっていました。
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