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2016年11月29日 更新
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11月29日(火)
本場のさぬきうどんを満喫(瀬戸内うどん留学クラスフィールドワーク)
 11月13日(日)、東京の丸の内朝大学の「瀬戸内うどん留学クラス」の受講者がフィールドワークとして三豊市を訪れ、うどん打ち体験を行いました。
松崎うどん同好会の皆さんが講師となり、うどん打ちを学びます
▲松崎うどん同好会の皆さんが講師となり、うどん打ちを学びます
市長から歓迎のあいさつ
▲市長から歓迎のあいさつ
3.5玉分のうどんをひとりずつ作ります
▲3.5玉分のうどんをひとりずつ作ります
先生の固さを参考に
▲先生の固さを参考に
生地ができました!
▲生地ができました!
さぬきうどんのコシのポイント!生地を踏みます
▲さぬきうどんのコシのポイント!生地を踏みます
四角く伸ばしていきます
▲四角く伸ばしていきます
うどんの麺を切る機械を初体験
▲うどんの麺を切る機械を初体験
ちょっと太めの麺になっちゃいました
▲ちょっと太めの麺になっちゃいました
かけうどん、おいしそう〜
▲かけうどん、おいしそう〜
皆さん思い思いのトッピングをして、いただきます
▲皆さん思い思いのトッピングをして、いただきます
仁尾産のレモンも一緒に
▲仁尾産のレモンも一緒に
 丸の内朝大学は、平日の出勤前の1時間を使ってさまざまな講座を行っています。その中に、瀬戸内うどん留学クラスを開講し、その受講生の皆さんはうどんのコシやダシなどの勉強を行い、フィールドワークとして三豊市にやってきてくれました。
 12日と13日のフィールドワークでは、市内のうどん屋を巡ったり、機械打ちうどんの試食をしたり、うどん打ち体験などうどんに関することのほか、自然の中での観光や体験、人との交流も楽しめる盛りだくさんな内容でした。
 うどん打ち体験では、東京から来られた32人がひとりずつうどん打ちのすべての工程を行い、松崎うどん同好会の皆さんに手伝ってもらいながら、かけうどんとぶっかけうどんを食べくらべました。
 受講者の鹿子島潔さんは「うどんが好きで、フィールドワークで三豊に来れるならと思って、講座に申込みしました。申込み時は、フィールドワークでどこのうどん屋にいけるのかがまだ決まってなかったので、工程が出るまでわくわくしてました。勉強していた“やわらかいコシ”を実感できてよかったです」と話してくれました。

 みとよの魅力が詰まった2日間となりました。
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