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2016年11月21日 更新
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11月21日(月)
粟島達磨窯が生まれ変わりました
 10月29日(土)、市指定有形文化財に指定されている粟島達磨窯の修復作業が行われました。
雨風に晒され、削れてしまった達磨窯に粘土をのせ、薄くのばしていきます
▲雨風に晒され、削れてしまった達磨窯に粘土をのせ、薄くのばしていきます
今回、ボランティアとして親子で修復作業に参加してくれました
▲今回、ボランティアとして親子で修復作業に参加してくれました
作業をしながら、達磨窯の横の穴から、作品を入れます。中は大人でも入れるほどの広さです
▲作業をしながら、達磨窯の横の穴から、作品を入れます。中は大人でも入れるほどの広さです
作品を入れた後は、横の穴を瓦と粘土をうまく重ねて塞ぎます
▲作品を入れた後は、横の穴を瓦と粘土をうまく重ねて塞ぎます
火を点けて焼き締めを行います。煙が出ているところを見つけて、粘土を塗り小さな穴を塞いでいきます
▲火を点けて焼き締めを行います。煙が出ているところを見つけて、粘土を塗り小さな穴を塞いでいきます
横の穴から、真っ赤な炎が見えます。中にある作品も、熱で白っぽい色になっているのが見えました
▲横の穴から、真っ赤な炎が見えます。中にある作品も、熱で白っぽい色になっているのが見えました
最後に、すべての穴を塞いで作業は終了です
▲最後に、すべての穴を塞いで作業は終了です
 貴重な文化財を後世に残すために、市文化財保護協会詫間支部(馬場章支部長)が中心となり、毎年このような修復作業を行っています。また、この日は瀬戸内国際芸術祭の期間中で、多くの人が達磨窯の前で足を止め、文化協会の方々に質問している場面もありました。多くの人に達磨窯のことを知ってもらえるいい機会に恵まれました。
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