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2016年11月7日 更新
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11月2日(水)
粟島海洋記念館で船員さんたちの写真展が開催中
 11月6日(日)までの瀬戸内国際芸術祭期間中、粟島海洋記念館で、写真展『世界と粟島をつなぐ部屋』を開催しています。
主に昭和30〜40年代の写真が整理され、貴重な資料として蘇りました
▲主に昭和30〜40年代の写真が整理され、貴重な資料として蘇りました
手書きの世界地図には、船員さんたちの思い出がびっしりと記されています
▲手書きの世界地図には、船員さんたちの思い出がびっしりと記されています
会場では、元船員の檜垣忠良さん(粟島島民)が自身の経験を交えてパネルの説明
▲会場では、元船員の檜垣忠良さん(粟島島民)が自身の経験を交えてパネルの説明
彼ら船員さんたちのお話がまとめられています
▲彼ら船員さんたちのお話がまとめられています
写真展を企画した香川高専詫間キャンパス藤井研究室の皆さんと津田千枝さん
▲写真展を企画した香川高専詫間キャンパス藤井研究室の皆さんと津田千枝さん
 瀬戸内国際芸術祭で盛り上がる粟島。この海洋記念館に、芸術鑑賞と合わせて立ち寄りたい展示があります。
 『世界と粟島をつなぐ部屋』
 そう名付けられた会場は、もともと海員学校時代の物品が並ぶ展示室でした。そこを香川高専詫間キャンパス藤井研究室の藤井先生、学生さんたちで整理・清掃し、パネルを整然と並べ、写真展の会場として整備。
 パネルには、粟島海員学校の卒業生たちが世界の海を航海していた時代の写真と思い出がまとめられています。
 バチカン市国で偶然見ることができた「ローマ教皇の一般謁見」や、南極海での「クジラ解体」、航海の合間に船上で見せる船員さんのふとした表情。どれも貴重な記録を伝える写真です。
 会場を一周すると、船員さんたちの目を通して世界を巡ったような気分を味わえます。
 展示は11月6日(日)まで。この機会にぜひ足を延ばしてみてください。
 
 
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