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2015年4月30日 更新
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石造六地蔵像(市指定有形民俗文化財)
向かって左が「六地蔵」


 その昔、讃岐国山本郷から阿波国白地へ越える唯一の峠道として、寛永年間以前から開かれていた六地蔵峠。頂上には一枚の石板に六体の地蔵を刻んだ珍しい六地蔵があります。悪魔や悲しみをこの峠で「遮って」もらおうという信仰から、江戸時代に峠の頂上の「猿の額(ふたい)」に建てられたものが、昭和45年の県道拡張工事の際に現在地に移設されました。 

 道中には「薬師鼻展望台」など三豊市内を見渡せるところが数カ所あるほか、水のせせらぎが聞こえる場所もあり、心がなごみます。
 ただし、道幅が狭くなっているところがありますので、車の運転には十分お気をつけください。


場所:山本町河内

アクセス:【お車などで】
      さぬき豊中インターから約35分。

 
三豊市内を一望!すばらしい景色です。
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三豊市観光コンシェルジュ
電話 0875−24−9231
メール  info@mitoyocc.jp