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2016年4月7日 更新
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4月7日(木)
浜辺をはだしで遊ぼう!(父母ヶ浜クリーンアップ大作戦)
 3月27日、父母ヶ浜海水浴場で、瀬戸内DAYOUT実行委員会主催による父母ヶ浜クリーンアップ大作戦が行われました。
まずは海岸に漂着したゴミを集めます
▲まずは海岸に漂着したゴミを集めます
いろんなゴミが流れ着いていました
▲いろんなゴミが流れ着いていました
集まったごみの数を調査カードに書き込んでいきます
▲集まったごみの数を調査カードに書き込んでいきます
広島県のカキ養殖で使われるプラスチック管
▲広島県のカキ養殖で使われるプラスチック管
一番多かったのがコレ。437個もありました
▲一番多かったのがコレ。437個もありました
海ごみ研究の第一人者の藤枝さんから、海ごみの話を聞きます
▲海ごみ研究の第一人者の藤枝さんから、海ごみの話を聞きます
エサと間違えてロープを飲み込んだマグロ。かわいそう
▲エサと間違えてロープを飲み込んだマグロ。かわいそう
次は裸足ランニング。足指じゃんけんでウォーミングアップ
▲次は裸足ランニング。足指じゃんけんでウォーミングアップ
はだしでスキップ。気持ちイイ♪
▲はだしでスキップ。気持ちイイ♪
動物の身体の動きを真似するのって難しい
▲動物の身体の動きを真似するのって難しい
ビーチフラッグにも挑戦
▲ビーチフラッグにも挑戦
思いきり飛びこんじゃえ!
▲思いきり飛びこんじゃえ!
きれいな砂浜は宝物だね♪
▲きれいな砂浜は宝物だね♪

 イベントに参加するのは、市内外から集まった家族れなど32人。
 最初にごみ袋と軍手を受け取り、30分かけて海岸に漂着したプラスチックやビニールなどのゴミを集めました。
 父母ヶ浜は、仁尾町の父母の会により定期的に海岸清掃されていますが、それでもごみは見つかりました。
 参加者は、収集したごみを分別し、種別ごとに『ごみ調査データカード』に個数を書き込んでいきます。カード記入後、海ごみ研究の第一人者で、漂着物学会事務局長も務める藤枝繁さんから、父母ヶ浜で見つかったゴミがどこから流れついたなのか、ごみが海洋生物に与える影響などを、写真を見ながら詳しい説明を受けました。参加者は、プラスチックが紫外線を浴びて小さく粉々になる前に拾わなければならないこと、町で捨てられたごみが海に流れ出していることなどを学びました。
 このほか、裸足ランニングクラブ香川の明石浩和さんによる『浜辺のはだしランニング』も行われ、さらさらの砂の上で、動物の身体の動きを真似しながら、本来人間がもっている身体の使い方を学びました。
 イベントに参加者した仁尾小学校の木下千波さん(10)は、「魚や鳥が、エサと間違えてゴミを食べてしまって、かわいそうでした。海に住む生き物が元気に暮らせるよう、ゴミを減らしていきたいと思います」と、感想を話してくれました。

 また、昨年6月に開催された瀬戸内DAYOUT2015ですが、今年は6月11、12日の2日間で行われる予定です。様々なアクティビティを通じて、三豊にある素晴らしい大自然を感じながら、環境保護について考えてみてはいかがでしょうか。
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