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2019年3月29日 更新
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さぬき三十三観音霊場第22番 威徳院勝造寺
平成の大修復事業で建立された新本殿
 821年弘法大師空海により創建されたと伝えられている「威徳院」は、文化財の宝庫として知られています。本門寺の「高瀬大坊」に対して「勝間大坊」とも称され、讃岐15箇院(西讃5箇院)に数えられています。境内は愛本池をはさんで本坊と奥の院に分かれています。
 また県指定有形文化財の「木造兜跋毘沙門天立像」や「木造阿弥陀如来立像」のほか、室町時代以前の仏教絵画や工芸品など、貴重な文化財が多数所蔵されているのは、高瀬町内の複数の寺院がかつては威徳院の末寺であったという歴史を証していると考えられています。

場所:高瀬町下勝間913

アクセス:【お車などで】
      三豊鳥坂インター、
      さぬき豊中インターから約10分。
田園風景の中にひときわ目立つ大門と白壁
広々とした境内では、市指定天然記念物の無量寿ハクをはじめ、多くの庭木が目を楽しませてくれます