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2019年3月29日 更新
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さぬき三十三観音霊場第15番 宗運寺
 寛永12年(1635年)、生駒家の家臣山下市右衛門盛久が生駒領主の庇護のもとに現在の地に移転し、鎮守の天満宮の別当となり、宗運寺と名づけられた真言宗のお寺。
 山下家は金毘羅別当金光院の大檀那でもあったため、2つの寺院の住職の交流もしばしばおこなわれていました。また、領主生駒家・京極家とともに西讃の大神社として独礼を許したと山下家宝禄に記されています。

 昭和44年(1969年)、県の文化財に指定された木造帝釈天立像は、11世紀頃の藤原時代に製作されたと推定されていますが、和風の親しみのある面相を持ち、香川県にある天部像の中では最も優れた仏像といわれています。
 建造物としては本堂・奥殿・客殿・庫裡・鐘楼・山門・宝蔵などがあります。


場所:山本町財田西1452

アクセス:【お車などで】
      さぬき豊中インターから約15分。
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