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2015年7月1日 更新
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7月1日(水)
認知症になっても大丈夫な町でありたい
 第1回誰もが安心して暮らし続けられるわが町(三豊市)づくりフェアが5月16日、マリンウェーブで開催されました。
パネルディスカッションでは活発な意見が飛び交いました
▲パネルディスカッションでは活発な意見が飛び交いました
歌手・女優の石野真子さんも参加
▲歌手・女優の石野真子さんも参加
上田諭先生の講演「不幸な認知症 幸せな認知症」
▲上田諭先生の講演「不幸な認知症 幸せな認知症」
認知症サポーター養成講座では、たくさんの子どもたちが認知症について学びました
▲認知症サポーター養成講座では、たくさんの子どもたちが認知症について学びました
曲に合わせて、お客さんと香川短期大学の皆さんが、一緒に簡単な運動をしました
▲曲に合わせて、お客さんと香川短期大学の皆さんが、一緒に簡単な運動をしました
認知症の理解や予防についてのパネル展示も
▲認知症の理解や予防についてのパネル展示も
グーグースマイルの皆さんによる懐かし遊びコーナー。うまく折れたかな?
▲グーグースマイルの皆さんによる懐かし遊びコーナー。うまく折れたかな?
 このイベントは、認知症の人に対するケアに力を入れている市立西香川病院の主催で、初めて開催されました。認知症に対する理解を深め、認知症にならないためにはどうすればよいか、また、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためにはどうすればよいかについて、みんなで考えるイベントです。
 午前中は和太鼓集団響屋(おとや)の演奏や香川短期大学の学生による簡単な体操などのほか、認知症サポーター養成講座も行われました。
 午後から行われた基調講演では、日本医科大学精神科講師の上田諭先生が、認知症という現実をそのまま受け止めて、その人に合った対応をすることの大切さについて呼びかけました。
 また、引き続き行われたパネルディスカッションでは、認知症になっても安心して暮らし続けるために必要なことについて、当事者、上田先生、市健康福祉部長、石野真子さんがそれぞれの立場から意見を述べました。石野さんの「認知症になっても一人の人として、お互いのことを思いやりながら生活していけたらいい」という意見に、お客さんはうなずきながら熱心に聞き入っていました。

 
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