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2015年7月3日 更新
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7月3日(金)
みるみる落語の世界に引き込まれる(比地大小学校寄席)
6年生による創作落語「桃姫」
▲プロの指導を受けた6年生による創作落語「桃姫」
▲”皿屋敷”の幽霊が出てくるシーン「うらめしや〜〜」を体験
▲”皿屋敷”の幽霊が出てくるシーン「うらめしや〜〜」を体験
落語って面白い!
▲落語って面白い!
落語と落語の間に目でみて楽しむ色物”太神楽(だいかぐら)”
▲落語と落語の間に目でみて楽しむ色物”太神楽(だいかぐら)”
数々の曲芸に会場から大拍手
▲数々の曲芸に会場から大拍手
保護者や地域の人たちも落語を楽しみました
▲保護者や地域の人たちも落語を楽しみました
▲桂小春団治さんの新作落語に会場も大いに沸きました!
 子どもたちに日本の伝統芸能である落語に触れてもらおうと、6月23日、比地大小学校でプロの落語家を招いた「比地大小学校寄席」が開催されました。
 この寄席は、国際落語振興会に所属する落語家たちによる巡回公演で、文化庁の子ども育成事業として開催されました。寄席に先立ち、5月下旬に上方落語の桂小春団治さんらによるワークショップが行われ、全校児童80人が落語の基礎を学びました。また、6年生12名は約1か月かけ、寄席で披露する自分たちの創作落語を作成しました。
 当日は、6年生を代表して森川薫乃さんによる創作落語「桃姫」が披露されたほか、落語の演出に使用される三味線や大太鼓、ドラなどの演奏や落語”皿屋敷”に登場する幽霊を体験。落語と落語の間に披露される色物と呼ばれる曲芸”太神楽”での思いもよらない大技に会場から大きな拍手が贈られました。
 この日、プロの噺家による軽妙な語り口としぐさに児童や保護者、地域の人たちは、落語の世界へと引き込まれ、ときが経つのを忘れて楽しんでいました。
 
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