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2015年7月6日 更新
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7月6日(月)
女性の視点から防災について考える(男女共同参画推進講演会)
 三豊市公民館と高瀬町公民館が企画・運営する男女共同参画推進講演会が26日、高瀬町農村環境改善センターで開催され、100人を超える人が参加しました。
 今回のテーマは「女性の視点から防災について考える」。講師に株式会社危機管理教育研究所の防災アドバイザー、國崎信江さんをお迎えし、女性として、母としての視点で家庭を守るための防災対策についてお話をしていただきました。
時折冗談を交えながら、防災についてお話された國崎さん
▲時折冗談を交えながら、防災についてお話された國崎さん
我が家ではどうかしら?皆さん、熱心に聞いていました
▲我が家ではどうかしら?皆さん、熱心に聞いていました
分かりやすいお話で、時間がたつのも忘れるほど
▲分かりやすいお話で、時間がたつのも忘れるほど

 國崎さんは、阪神大震災の際に巨大地震がもたらす被害の大きさにショックを受け「大切な人を失う前に、できるだけのことはしたい」という思いから、現在の活動を始めたそうです。
 これから来るであろう南海トラフ地震に備え、自分の命は自分で守るという意識を持つことの重要性のほか、家屋の耐震対策、家具などの固定や飛び出し防止、応急処置の必要性などについて、具体的な例を出しながら分かりやすく話され、参加した人はうなずいたりメモを取ったりしながら、熱心に聞き入っていました。
 日本に住む以上、地震対策は当たり前。今後は、特に女性の防災力を向上させることが大切だと國崎さん。津波の危険も土砂災害の危険もないならば、家にいる方が安全な場合もあります。自宅の耐震をして食料や水を確保し、日頃から災害に備えることの必要性を力説されました。
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