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2015年3月27日 更新
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3月27日(金)
弓を射り 大漁豊作を祈願(生里ももて祭)
厄払いの願いがかけられた的を狙います
▲厄払いの願いがかけられた的を狙います
かみしも姿の射手
▲かみしも姿の射手
腰をかがめて身を低くした体勢で射るのが特徴の一つ
▲腰をかがめて身を低くした体勢で射るのが特徴の一つ
生里ももて祭保存会が伝統と歴史を受け継ぎ、厳格に執り行っています
▲生里ももて祭保存会が伝統と歴史を受け継ぎ、厳格に執り行っています
射手が大きな弧を描きながら射場を横走りし、場を清めます
▲射手が大きな弧を描きながら射場を横走りし、場を清めます
的に当たると観客席からご祝儀が投げ込まれます
▲的に当たると観客席からご祝儀が投げ込まれます
地域の皆さんや多くのカメラマンが駆けつけました
▲地域の皆さんや多くのカメラマンが駆けつけました
 本格的な春の訪れを前に、矢を放ち1年の大漁豊作や地域の安全を祈願する伝統行事「生里ももて祭」が22日、三宝荒神宮で営まれました。
 古くは延喜年間(901〜923年)に始まったともいわれる生里ももて祭は、平成26年3月に弓射行事としては全国で初めて重要無形民俗文化財に指定されました。
 海水を浴びて体を清めたかみしも姿の射手5人が、腰をかがめた姿勢で次々に矢を放ち、集落の安全などを祈願。その後、42歳、33歳の人らの厄よけや大漁などの願いを込めて的を狙い撃ちました。射手が約10メートル先の的を見事に射止めると、会場は大きな歓声と拍手に包まれ、ご祝儀の御花が投げ入れられていました。
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