文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップみとよHOTほっとNEWS平成26年度の話題3月3月13日(金)
前のページへ 
2015年3月13日 更新
印刷用ページを開く
3月13日(金)
認知症は早期発見、早期予防が大切(国立長寿医療研究センター研究所鈴木隆雄所長 講演)
国立長寿医療研究センター研究所 鈴木隆雄所長
▲国立長寿医療研究センター研究所 鈴木隆雄所長
メモをとりながら熱心に聞く来場者
▲メモをとりながら熱心に聞く来場者
 認知症を理解するための講演会が2月28日、マリンウエーブで開催されました。これは市民公開講座として市が毎年行っているもの。今年は、国立長寿医療研究センター研究所の鈴木隆雄所長を講師に迎え、「健康長寿の秘訣(認知症予防と介護予防)」と題した講演が行われました。
 講演の中で鈴木所長は、「認知症は早期発見、早期予防が大切」とし、認知症予防のための生活習慣改善3要素を主に説明。運動すること、抗酸化作用の高い植物性のものの摂取をすること、エピソード記憶(体験を記憶して思い出す機能)や注意分割機能(2つのことを同時に注意を配る機能)などの知的活動を行うことなどの大切さを話してくれました。
 来場者はメモをとるなどし、熱心に話を聞いていました。
 
ほんまもんメルマガ登録サイトへ
本文終わり
前のページへ ページのトップへ
総務部 秘書課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3001  Fax: 0875-73-3030
E-Mail: こちらから