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2015年3月2日 更新
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3月2日(月)
困っている人に手を差しのべて(AED講習会 三豊中学校)
胸骨圧迫のコツを学ぶ生徒
▲胸骨圧迫のコツを学ぶ生徒
救急救命士の説明をよく聞きます
▲救急救命士の説明をよく聞きます
 
実際に自分たちでもやってみます
▲実際に自分たちでもやってみます
AEDの使い方も教わりました
▲AEDの使い方も教わりました
 AED講習が2月19日、三豊中学校2年生を対象に開催されました。これは保健の授業の一環で、毎年三観広域行政組合消防本部北消防署第2分署から救急救命士を講師に迎え行っているもの。この日も4人の救急救命士を迎えて、生徒たちはグループごとに分かれ、心肺蘇生の手順を実際にAEDを使って、学びました。
 体験した合田さんは「見ているよりも胸骨圧迫をするときは、力が必要で手が痛かったです」と振り返り、「万が一、このような緊急の場に出会ったら、できるかぎりのことをしたい」とにっこり。
 救急救命士の岩田さんは「年々、救急車が電話を受けてから到着するまでの時間が長くなっている、というデータがあります。一方救命率は最初の10分の処置でアップします。ぜひ胸骨圧迫の処置ができるようになってほしいですね」と話し、生徒たちに、困っている人に手をさしのべられるような大人になってほしいと、願っていました。

※胸骨圧迫とは、傷病者に普段通りの呼吸がないと判断したら、胸骨を圧迫することで、全身に血液を送る処置のことです。
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