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トップ産業・建設商工業「三豊市フルーツリキュール特区」が認定されました
 
2019年4月1日 更新
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「三豊市フルーツリキュール特区」が認定されました
平成26年4月に三豊市から申請しておりましたリキュールに係る特区について、平成26年6月27日付けで「三豊市フルーツリキュール特区」として、国から認定を受けました。
当該規制の特例措置により、構造改革特別区域内において、三豊市が指定する地域の特産物を原料としたリキュールを製造しようとする場合には、酒類製造免許に係る最低製造数量基準(6キロリットル)が、1キロリットルに引き下げられ、より小規模な主体も酒類製造免許を受けることが可能となります。

1.当該規制の特例措置の適用を受けようとする者
  構造改革特別区域内において生産された地域の特産物(温州みかん、中晩柑、枇杷、桃、柿、葡萄、梨、イチゴ、キウイフルーツ、
  レモン、ボイセンベリー又はこれらに準ずるものとして財務省令で定めるもの。以下「特産物」という。)を原料としたリキュールを
  製造しようとする者。


2.特定事業の内容
 (1)事業に関与する主体
     上記1に記載の者で、酒類製造免許を受けた者
 (2)事業が行われる区域
     三豊市の全域
 (3)事業の実施期間
     上記1に記載の者が、酒類製造免許を受けた日以降
 (4)事業により実現される行為や整備される施設
     上記1に記載の者が、地域の特産物を原料としたリキュールの提供・販売を通じて地域の活性化を図るためにリキュールを製造
     する。


3.特区の効果
  構造改革特別区域計画の実施により、本市で採れた果実を使ったリキュールが製造できるようになり、新たな地域特産品や付加価値の
  ある新商品の開発による地域ブランドの充実が期待できる。取組み事例や商品を市内外に広くPRすることで、本市の知名度向上につ
  ながる。
  地元果実を使ったリキュール製造を地域が主体となって取組むことで、地域のつながりやコミュニティの結束を深め、また、農業所得の
  向上や経営の安定など、農業分野において、本市の掲げる「自主・自立」を実現することに結びつく。


4.製造販売に関する手続き
  この特例措置により三豊市内でリキュールを製造しようとする場合は、従来通り酒税法の酒類製造免許を取得しなければ、製造すること
  はできません。そのほか、食品衛生法による酒類製造業の営業許可が必要になります。
   ・製造免許の取得
   ・酒税の申告納税等酒税法関係の手続き
   ・食品衛生法等による酒類製造業の営業許可


5.お問い合わせ先
  ・酒類製造免許に関するお問い合わせ
    高松税務署酒類指導官
     TEL:087-861-4121

  ・酒類製造業の営業許可に関するお問い合わせ
    西讃保健所衛生課 食品衛生担当
     TEL:0875-25-4383

  ・リキュール特区に関するお問い合わせ
    三豊市役所政策部産業観光課
     TEL:0875-73-3013


三豊市フルーツリキュール特区概要

構造改革特別区域計画

本文終わり
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政策部 産業政策課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
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