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2014年5月28日 更新
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5月28日(水)
遊休農地を活用し 農業体験を実施
農業委員の横江さん、成行さん、中西さん(左から)
▲農業委員の横江さん、成行さん、中西さん(左から)
苗の植え方を説明
▲苗の植え方を説明
初めて体験する子どもが多く、みんなとても楽しみにしていました
▲初めて体験する子どもが多く、みんなとても楽しみにしていました
やさしく、ていねいに教えてくれました
▲やさしく、ていねいに教えてくれました
小学生と園児が協力して植えていきました
▲小学生と園児が協力して植えていきました
土にも触れ、子どもたちは大喜び
▲土にも触れ、子どもたちは大喜び
大きくな〜れと願いを込めて、水をやりました
▲大きくな〜れと願いを込めて、水をやりました
 遊休農地だった田んぼを活用し、高瀬町上高瀬地区の子どもたちが22日、サツマイモの苗の植え付け体験を行いました。これは、市農業委員会(堀江博会長)が遊休農地の解消と子どもたちに食の大切さを知ってもらおうと、初めて実施したものです。農業体験を行った田んぼは、農業委員や補助委員の皆さんが3月頃から草刈りや耕起作業を行い、農地の再生に取り組んできました。
 この日は、上高瀬小学校の1年生39人と上高瀬幼稚園の5歳児30人が参加。農業委員の皆さんに植え付け方法を教わった後、みんなでていねいに苗を植えていきました。
 小野峻輔さんは「初めての体験でとても楽しかったです。大きく育って、秋にはいっぱい収穫できたらうれしいです」と笑顔で話してくれました。
 農業委員の成行満雄さんは「現在市内に遊休農地は400〜500haあります。このような農業体験を全域で行い、遊休農地の減少につなげたいです。また、農地を再生することで、新たな借り手が見つかればと期待しています」と抱負を語ってくれました。
 植え付けしたサツマイモは、農業委員を中心に水やりなどを行い、秋に収穫する予定です。
 
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