コンテンツ一覧へジャンプ
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ部署一覧市民環境部 人権課
市民環境部 人権課
p. 1/1
既定
日付 検索
「一人ひとりが自分らしく輝くために」
 〜だれもが住みやすく働きやすいまちへ〜

第3次三豊市男女共同参画推進プランの進捗状況をお知らせします。
第2次三豊市男女共同参画推進プランの進捗状況をお知らせします。
国や県での男女共同参画事業の関連リンク先を紹介します。
 男女共同参画社会とは、男女がお互いを尊重しながら支えあい、喜びも責任も分かち合える社会です。女性が持つ意欲と能力は、企業の発展に大きく関わります。
 男性、女性が共に仕事と家庭のバランスをとりながら安心して働くことができるよう、私たち一人ひとりの意識改革と企業のバックアップが必要です。
 職場での男女共同参画について考えてみましょう!

パートナーや恋人からの暴力・児童虐待について、一緒に考えてみましょう
〜平成28年4月1日施行〜
 三豊市は、これまで同和問題の解決を目指し様々な取組みを進めてきました。その結果、同和問題は解決の方向へ向かっていますが、未だに差別は残っており、更にインターネット上では同和地区を晒すような悪質な事件も起こっています。
 このような中、部落差別は許されないものであるとの認識のもと「部落差別の解消の推進に関する法律」が平成28年12月9日に成立、12月16日に公布・施行されました。
 法律では、部落差別の解消の必要性について国民の理解を深めるよう努めることにより、部落差別のない社会を実現することを目指し、国及び地方公共団体に対し部落差別の解消に関する施策として相談体制の充実や教育啓発の推進を求めています。
 三豊市では、この法律の趣旨を踏まえ同和問題の解決のため引き続き積極的に取組んでいきます。
 昭和40年8月に「同和対策審議会答申」がなされたことから、香川県では8月を「同和問題啓発強調月間」と定めています。
 同和問題の解決には、すべての市民がお互いの人権を大切にすることの重要性を認識し、行動することが求められています。
 三豊市では、人権・同和問題に対する理解と認識を深めていただくため、「部落差別の解消の推進に関する法律」「香川県部落差別事象の発生の防止に関する条例」「三豊市人権擁護条例」の周知や講演会の開催などの啓発活動を行っています。
 国際化の進展により、三豊市でも外国人登録者が増加傾向にあります。外国人の増加に伴い、生活習慣や言葉、文化などの違う外国人の人権擁護が人権課題となっています。
 また、近年、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動が、ヘイトスピーチであるとして社会的関心を集めています。こうした言動は、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせたりすることになりかねません。このような情勢の中、平成28年6月3日に「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(ヘイトスピーチ解消法)が施行されました。
 外国籍住民も日本人住民も、互いに相手の人権と文化を尊重し、誰もが住みよい社会を作りましょう。
同性愛者、両性愛者や、自分の性に違和感を持つ人など、性的少数者(LGBT)の割合は、さまざまな調査の結果によると人口の5〜8%とされています。性的少数者に正しい認識を持ち、全ての人々がお互いの個性を尊重できる社会をつくりましょう。
p. 1/1
既定
日付 検索
市民環境部 人権課