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時を遡ること約430年前、仁尾の城主であった、細川土佐守頼弘公が、天正7年3月3日(1579年)に土佐の長曽我部元親の侵略を受けました。破竹の勢いで諸城を攻略した元親勢は仁尾城にも乱入し、凄まじい合戦となり、頼弘公は刃折れ、矢尽きて自刃、同日に落城しました。以降、領主を想い、3月3日には女児の「ひな祭り」をせず、八朔(旧暦8月1日)の馬節句に、男児と共に幸先を祝うようになりました。子ども達の健やかな成長を祝い、座敷や家先に歴史的な名場面のジオラマを作り、多くの人に見てもらい、通りは親子連れのはずんだ声が夜遅くまで続いたそうです。昨今の住宅事情の変化で、長く途絶えていましたが、平成10年「仁尾八朔人形まつり」として30年ぶりに復活。毎年2万人を超える見物客でにぎわいます。
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仁尾八朔人形まつり実行委員会へ

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