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島じまん
みどころ
くらし
ひと
島おこし


特産物●ノリ、カキ
郷土料理●南京雑炊、茶がゆ
いちばん●明治30年(1879年)、日本で最初の海員学校が設立された。

1●粟島海洋記念公園
宿泊施設「ル・ポール粟島」、粟島海洋記念館、研修棟、多目的広場、テニスコート、キャンプ場などがある。海洋航海関係資料を展示する粟島海洋記念館は旧海員学校の施設をそのまま利用している。 TEL:0875-84-7884
2●亀戎社(かめえびすしゃ)
浦島伝説で太郎を乗せた亀の霊がまつられた、粟島の亀戎社。
3●姫路
浦島伝説で乙姫が一時身を寄せたところ。ここから荘内半島、六島、真鍋島がキレイにみえる。
4●不天の州
天然の砂の造形美。
5●城ノ山(じょうのやま)
山頂から瀬戸内海の多島美を堪能できる。戦国時代には八倉弾正を城主とする粟島城が築かれていたが、長宗我部元親軍により落城したと伝えられている。
6●伊勢神社
奉納された船絵馬には北前船が忠実に描かれている。
7●馬城(うまき)古墳
八幡神社の境内にある。古墳時代の後期につくられた墳墓。
8●西浜海水浴場
約1,000mの白砂の浜。瀬戸内に沈む夕日の美しさは格別。
9●梵音寺(ぼんのんじ)
平安初期の建立と伝えられる粟島唯一の寺院。本堂が、明治6年の焼失以124年ぶりに再建された。島内各地区が交代で作業に当たり、粟島出身者からの寄付などにより、3年がかりで復興に取り組んでいたもの。
   

満潟地区には農業集落排水処理施設が、東部の上新田地区には漁業集落排水処理施設が完成し、島内の水洗化が図られた。その終末処理場の外観は「浦島伝説の里」にふさわしい竜宮城で、壁画も描かれ、島を訪れる人の注目をあびている。

まつり/いいつたえ
●浦島太郎伝説(浦島太郎にまつわる地名がたくさん残る。姫路、亀戎社(かめえびすしゃ)など)
●百々手(ももて)行事(馬城八幡神社の神事。弓射によってその年の豊凶を占う。毎年3月第1日曜日開催。)
●島四国八十八か所(旧暦3月21日に催される。島外からも大勢押し寄せ、接待でもてなしている。)

お医者さん
●粟島診療所は島では唯一の医療施設で、昭和30年に塩月健次郎医師が開業し、医療従事者の不足しがちな島で40年近くたった今も住民の医療に貢献している。

主な出身者
●村中美代(俳人。高浜虚子・高野素十に師事。平成2年に句集「桜貝」を出版)

歴史上の人物

●文久3年(1863年)、航海術訓練のために幕府の命で、樺太・シベリア近海を航海した軍艦亀田丸に、粟島出身の中村長松・紅屋清兵衛・枡屋徳太夫の3人が乗船した。その詳細な日記「黒竜江誌」が残っている。

グループ/サークル
●粟島イベント実行委員会

ミニコミ誌

●「愛ランドあわしま」(月刊。粟島イベント実行委員会発行)
●「あわデスゆっくりしまショ」(粟島留学制度により来島した香川ひとみさん発行)

イベント

●小学生離島生活体験宿泊(夏・冬休みに県内外から小学生が参加し、リーダー指導のもと島生活が満喫できる人気の体験学習。夏は7月下旬5泊6日、冬は12月下旬3泊4日。粟島イベント実行委員会主催)

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