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2015年4月30日 更新
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逆瀬池
水面に映る桜がきれいな名所として賑わいます。
 さぬき百景のひとつに数えられ、四季折々に風情ある姿を見せる逆瀬池は、中部用水の水源地で、稲作用水として昭和31年(1956年)に全面的に改修された水量豊富なため池です。込野観音寺線(県道6号線)のすぐ西側にあり、昔から風景の美しさで知られる龍神伝説の地で、桜の頃は特にすばらしく、水面に映る花の姿は逆瀬池ならではの優美な風景です。
 また、ここは「四国のみち」の2つのコース(中蓮寺峰野鳥のみち・雲辺寺山のへんろみち)の拠点ともなっており、絶好の散策コースとなっています。

場所:山本町河内2300
   
アクセス:【お車などで】
      さぬき豊中インターから約20分。

      国道377号辻交差点から
      県道込野観音寺線(6号線)を南へ走り、
      河内小学校から約5分。
仲の良い2羽の鴨が池から上がってきて、ほらこんなに近くまで…。
自然豊かな逆瀬池。ゆっくり、のんびり一息つこう!!
【竜神伝説】
 古老の話によると、この池の底には、昔から池があったそうな。川上の正体(しょうたい・地名)にある竜王渕に住む竜神が、毎年5月に降りて来て、この池で水遊びをしたそうな。竜神の水遊びが終わり、正体へ帰ってから「ユル」(樋)を抜くことになっておったそうな。
 ある年、竜神が水遊びに疲れて、木陰で休んでいるのに、もはや正体へ帰ったと思い違いをした里人が樋を抜いて水を取ってしまったそうな。すると、腹を立てた竜神は、この池の残り水も谷川の水も全部上流へ逆流させ、正体の竜王渕へ吸い上げてしまったそうな。
 それで「逆瀬」と書くそうな。また、そのことがあってから、毎年正体の竜王渕で「水もらいのお祭り」をするようになり、もとのようにたくさんの水がもらえるようになったそうな。
本文終わり
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